TALES OF SYMPHONIA -ラタトスクの騎士-
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6月26日発売! <バンダイナムコゲームス>
テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士-<Wii>ビック特価:\6,270 (税込) さらに 10%
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| (C)藤島康介 (C)2003-2008 NBGI |
STORY
シルヴァラントとテセアラ。
かつて天の意向により、二つに引き裂かれていた世界は、 ロイドたちの活躍によって、あるべき姿を取り戻した。
そして、遥か昔に滅んでしまった大樹カーラーンに代わり、新たな世界樹が誕生した。
これが、神子コレットによる世界再生である。
一つとなった世界は、新たな時代へ進みだそうとしていた。
だが、世界が一つになったことで、新たな混乱ももたらされた。
大陸の大移動によって、今までの世界地図は機能を失い、自然環境は大きく変化した。
砂漠化した街に突然降る雪。枯れた湖。
それは世界地図の変化による、自然環境変化の一環であると考えられた。
しかし実は、それらは世界の統合とは別の要因によるものだったのである。
その鍵を握るのは、かつての大樹カーラーンの精霊であった「ラタトスク」である。
ラタトスクは世界に大きな影響をもたらす存在なのだが、現在はなぜか眠りについた状態にあり、そのために自然界のバランスが乱れているのであった。
また、自然環境だけでなく、そこに住む人々の間にも変化は訪れていた。
かつて「繁栄世界」であったテセアラと、「衰退世界」であったシルヴァラント。
明らかに文明レベルの違う二つの世界が、突然一つに混じり合ったため、衝突することも少なくない。
テセアラの人々はシルヴァラントの人々を見下すようになり、シルヴァラントの人々は、そのような世界を生み出した「再生の神子」と、彼女を擁立するマーテル教会、そしてテセアラ人に対して反感を覚えるようになっていた。
世界再生から二年。
異常気象は未だ収まらず、人々の心に不安を植え付けていた。
そんな世界で、とあるレジスタンス組織が勢力をのばし始めていた。
その名は、シルヴァラント解放戦線「ヴァンガード」
反テセアラ、反マーテル教会を掲げ、虐げられたシルヴァラント人を守るために組織された団体である。
当然のことながら、ヴァンガードとマーテル教会の対立は避けられなかった。
そしてついに、大規模な衝突が起こってしまう。
マーテル教会が「神子への反逆罪」の名目により、パルマコスタで集会を開いていたヴァンガードを、武力制圧したのだった。
罪も無い人々が多くまきこまれ、パルマコスタは炎に包まれた。
これが「血の粛清」であり、その首謀者は、マーテル教会のロイドとされている。
かつて天の意向により、二つに引き裂かれていた世界は、 ロイドたちの活躍によって、あるべき姿を取り戻した。
そして、遥か昔に滅んでしまった大樹カーラーンに代わり、新たな世界樹が誕生した。
これが、神子コレットによる世界再生である。
一つとなった世界は、新たな時代へ進みだそうとしていた。
だが、世界が一つになったことで、新たな混乱ももたらされた。
大陸の大移動によって、今までの世界地図は機能を失い、自然環境は大きく変化した。
砂漠化した街に突然降る雪。枯れた湖。
それは世界地図の変化による、自然環境変化の一環であると考えられた。
しかし実は、それらは世界の統合とは別の要因によるものだったのである。
その鍵を握るのは、かつての大樹カーラーンの精霊であった「ラタトスク」である。
ラタトスクは世界に大きな影響をもたらす存在なのだが、現在はなぜか眠りについた状態にあり、そのために自然界のバランスが乱れているのであった。
また、自然環境だけでなく、そこに住む人々の間にも変化は訪れていた。
かつて「繁栄世界」であったテセアラと、「衰退世界」であったシルヴァラント。
明らかに文明レベルの違う二つの世界が、突然一つに混じり合ったため、衝突することも少なくない。
テセアラの人々はシルヴァラントの人々を見下すようになり、シルヴァラントの人々は、そのような世界を生み出した「再生の神子」と、彼女を擁立するマーテル教会、そしてテセアラ人に対して反感を覚えるようになっていた。
世界再生から二年。
異常気象は未だ収まらず、人々の心に不安を植え付けていた。
そんな世界で、とあるレジスタンス組織が勢力をのばし始めていた。
その名は、シルヴァラント解放戦線「ヴァンガード」
反テセアラ、反マーテル教会を掲げ、虐げられたシルヴァラント人を守るために組織された団体である。
当然のことながら、ヴァンガードとマーテル教会の対立は避けられなかった。
そしてついに、大規模な衝突が起こってしまう。
マーテル教会が「神子への反逆罪」の名目により、パルマコスタで集会を開いていたヴァンガードを、武力制圧したのだった。
罪も無い人々が多くまきこまれ、パルマコスタは炎に包まれた。
これが「血の粛清」であり、その首謀者は、マーテル教会のロイドとされている。
キャラクター
新生パルマコスタで起こった血の粛清で、両親を失った少年。
素直な性格で何でも信じてしまう純粋さを持っている。基本的には臆病者で、自分の意志で何かを決定することが苦手。受動的で防衛心が強い。マルタを守るためやむなく「ラタトスクの騎士」として契約を交わす。
素直な性格で何でも信じてしまう純粋さを持っている。基本的には臆病者で、自分の意志で何かを決定することが苦手。受動的で防衛心が強い。マルタを守るためやむなく「ラタトスクの騎士」として契約を交わす。
かつて大樹暴走によって、母を失った少女。自分の意見をはっきり持っており、
白か黒かはっきりしていないと気がすまない、勝ち気な性格。ただし男っぽい訳ではない。
エミルの臆病で消極的な態度に関しては、それは彼が強さを隠して謙遜しているためだと勝手に思いこんでいる。マルタにとってエミルは王子様なのである。
エミルの臆病で消極的な態度に関しては、それは彼が強さを隠して謙遜しているためだと勝手に思いこんでいる。マルタにとってエミルは王子様なのである。
ある目的のため、ラタトスク・コアを探して旅をしている青年。
自らが虐げられて育ったため、他人を虐げるものを酷く憎む反面、虐げられておとなしくしている者も憎んでいる。度を超した皮肉屋で、目的のためには手段は選ばぬ苛烈な性格。
コアを探す旅の中でエミルと出会い、その臆病な性格や受身な姿勢に苛立ちながらも、 何かと世話を焼いてしまう。それには何か訳があるようだが…
自らが虐げられて育ったため、他人を虐げるものを酷く憎む反面、虐げられておとなしくしている者も憎んでいる。度を超した皮肉屋で、目的のためには手段は選ばぬ苛烈な性格。
コアを探す旅の中でエミルと出会い、その臆病な性格や受身な姿勢に苛立ちながらも、 何かと世話を焼いてしまう。それには何か訳があるようだが…
※画面は開発中のものです。
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SYSTEM
ユニゾン・アタック
戦闘画面左下にあるエレメントグリッドに表示されている属性と、パーティキャラクターが固有に持っている属性が一致している場合、ユニゾン・アタックにそのキャラクターが参加可能です。
もちろんモンスターもユニゾン・アタックに参加します。最終的なユニゾン・アタックで発動される技と威力は、エレメントグリッドに揃っている属性とその数、そして参加しているキャラクターによって様々に変化します。
もちろんモンスターもユニゾン・アタックに参加します。最終的なユニゾン・アタックで発動される技と威力は、エレメントグリッドに揃っている属性とその数、そして参加しているキャラクターによって様々に変化します。
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モンスターと契約して自分の仲間にしよう!
戦闘終了後、倒したモンスターが仲間となる素質を持っているとエミル達と契約し、仲間にすることが出来ます。仲間になるための素質は、モンスターによって異なりますが、エミルたちが戦闘中にとった行動や、特殊な装備品等によっても変化します。ただし、「仲間にする」を選択して契約を行っても、契約に失敗する場合があります。「契約」は、その時パーティに連れているモンスターの力を借りて強化することもでき、強化するとより契約を成功させ易くなります。逆に、相性の悪い種族で契約強化をしてしまうと、失敗しやすくなる場合もあるので、モンスターについて良く知ることが大切です。
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仲間になったモンスターが料理で強化できる
モンスターに料理を食べさせるとステータスが変化します。また、モンスターには料理の好みがあり、それによって食べさせたときの効果に違いがあります。
料理は、世界各地でレシピを手に入れることでレパートリーが広がります。
同じレシピでも、料理する人によって出来上がるものが異なる場合もあります。
特定の条件が揃っていると、料理を食べた後にモンスターが進化することも…!
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「テイルズ オブ」シリーズお馴染の「スキット」システムを搭載。
キャラクター達の持つ個性豊かな表情をアニメーションと人気声優陣によるキャラクターヴォイスが合間って、一緒に冒険している気分で物語を楽しめます。
「シンフォニア」キャラと、新しい仲間たちの何気ない会話や、エミルとマルタのラブラブ?な会話などさまざまなスキットをご用意しております
「シンフォニア」キャラと、新しい仲間たちの何気ない会話や、エミルとマルタのラブラブ?な会話などさまざまなスキットをご用意しております
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Wiiならではの操作
戦闘時の操作方法
◆Wiiリモコンとヌンチャクで操作しますが、基本的には従来のテイルズオブシリーズと変わりません。(コントロールスティックで移動し、Aボタンで攻撃、Bボタンで術技などオーソドックス)
◆Wii独自のシステムとして、おなじみの「術技ショートカット」を、モーション操作で発動することができます。
※術技ショートカット →ボタンにパーティキャラ(自分含む)の術技を割り当て、メニューを開かなくても仲間にすぐ術技を使わせることができるシステム
ただし、ショートカット発動は十字ボタンでも可能なので、従来通りの操作をしたい人は、十字ボタンを使って下さい。
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マップ移動方法
キャラクターたちがワールドマップを移動する方法として本作ではフィールド上を歩いて移動するのではなく、地球儀のようなマップ上で行き先をWiiリモコンのポインタで選択して移動します。
街や村ではの人々との会話でヒントをもらったり、武具、アイテムの売買などが行うことができ、洞窟や遺跡などのダンジョンでは、モンスターがシンボルとして現れ、冒険の行く手を阻みます。
もちろん「シンフォニア」で登場した懐かしい場所も多数登場します。
街や村ではの人々との会話でヒントをもらったり、武具、アイテムの売買などが行うことができ、洞窟や遺跡などのダンジョンでは、モンスターがシンボルとして現れ、冒険の行く手を阻みます。
もちろん「シンフォニア」で登場した懐かしい場所も多数登場します。
ソーサラーリング
本作でも「テイルズ オブ」シリーズでおなじみの「ソーサラーリング」が登場します。
使い方は、従来のコントローラーのボタンを押すだけのものとは異なり、Wiiリモコンのポインタで狙いを付けて撃つことができます。
Zボタンを押すと、画面上に表示されている羽ペン型のポインタがソーサラーリングの照準ポインタに変化します。その状態で撃ちたい場所に狙いを定め、Aボタンで発射します。
もちろん前作と同じく、ソーサラーリングの機能が炎以外に変化する場合もあります。
アニメーションムービー
「テイルズ
オブ」シリーズには欠かせないオープニングアニメーションムービーを収録! 制作は数々の「テイルズ オブ」シリーズのアニメーションパートを担当してきた「プロダクションI.G」。アニメーションムービーではロイドをはじめ「シンフォニア」キャラも登場し、オープニングから物語を盛り上げます。
※画面は開発中のものです。
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