オリンパスE-P1発売記念特別企画!E-P1撮影レポート大特集!
2009.7.2
「オリンパスE-P1、いよいよ明日発売です!」
いよいよ明日、7月3日はオリンパスE-P1の発売日です!
大変ご好評頂き、沢山のご予約を頂いております。
一部、 品薄ではありますが、ご予約いただくのが一番の近道ですから、まだご検討中の方は是非、お早めに!
さて、前回まで色々、機能のお話しをしましたが、E-P1の魅力は機能だけではありません!
もちろん、アートフィルターやマルチアスペクト など、撮る楽しみ、そして写真を楽しみエッセンスが沢山詰まったカメラですから、カメラが好きな人、また、これから始めようとする方まで、幅広く楽しんで頂けるカメラです。
直感的で、分かりやすい操作性ももちろん、手ブレ補正やHD動画、音楽つきのスライドショーなども見逃せません。
そして、E-P1のもう一つの魅力は、「持つ喜び」があるカメラということです。
いつでも撮りたい、いつでも持って歩きたい、ずっと、長く使いたい、カメラ=撮る道具、だからこそ、持つ喜びが感じらなければならない。E-P1にはそんな魅力も詰まっています。
ペンFをモチーフにしたデザイン、金属で質感の良い外装、小型ながら、手に取ると程よく、存在感のある手ごたえ、シャッター音・・・。
カメラの楽しみ方は人それぞれですが、持っているだけでワクワクするカメラって、本当に楽しいです。
ストラップやケースなどにもこだわって、スタイリッシュに使いこなしたいですね。そんなカメラを持って旅に出る、
早速時刻表とにらめっこしているN村です(爆)
先日、SLを撮りに行ったとき、無人駅にて。カメラバッグにはE-P1と時刻表、気ままに撮り歩く、夏の旅、もう少し遠くに行きたいなあ。
カメラバッグはTimbak2クラッシックメッセンジャー。スタイリッシュでE-P1との旅にぴったり。
午後の車内。のんびり、ゴトゴト行くSL列車、今まで何人の人を運んだのか、年季の入った座席が午後の光に。質感を再現するために階調をローキーにして。
夏の午後の駅、発車を待つ列車。旧型の客車には当然、冷房はない。しかし、走り始めれば、程よい風と、石炭の香りが車内を満たす。そんな姿をデジタルのペンで記録する。
アングルを変えて、アートフィルターをかけるだけで印象が変わる。
記憶の1コマ。
次の列車は何時だろう、この遮断機が下りるとき、旅の続きがはじまる。
線路際に咲いた紫陽花。今年の季節はそろそろ終わり、いよいよ本格的な夏がやってくる。
E-P1、本当に魅力的なカメラですね。
多くの人に、カメラを、写真を楽しんでもらいたい、小型化して、ペンのようにいつでも、持ち歩き、手軽に撮れる、それでいて画質はこだわるフイルムのPENの思想を受け継ぎ、50年の節目にPENがデジタルで復活、E-P1のロゴの部分にある、since1959の刻印がそれを物語っています。
PENのDNAを受け継いだ、そんな新しいPENで、21世紀を記録する。そう、シャッターを切るのは、私達なのです。
↑またかっこいいこと言っちゃった!
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ビックカメラ.com「オリンパスE-P1」特集ページ
おしらせ
オリンパスE-P1発売記念セミナー、池袋東口カメラ館にて開催!
日時:2009年7月4日(土)受講料:無料
1回目13:00〜15:00(女性限定)
2回目16:00〜18:00 限定なし
定員各回10名
講師はカメラ館の専門相談員。E-P1の魅力に迫ります。N村も登場するかも!
オリンパスE-P1発売記念セミナー、詳細・お申し込みはこちら
E-P1で撮った画像を店舗でご覧いただけます!
只今、ビックカメラ各店にてE-P1先行展示を行っていますが、路線上のカメラマンで紹介した写真の一部を、新宿西口小田急店、有楽町店本館 にてA4サイズにプリントしたサンプルアルバムをご用意しております。お近くをお通りの際は是非ご覧下さい!N村も応援に駆けつけているかも!?
2009.7.1
「速報!E-P1で撮ってきました!〜マウントアダプター編〜」
またまたN村です!
今日もオリンパス E-P1の魅力に迫ります。
しかも今日はちょっぴりコアなネタでいきます!
そう、「マウントアダプター」で色々なレンズで楽しんでみたいと思います。
E-P1ではオリンパス純正のアダプター、MM-F1の使用で従来のフォーサーズレンズや、MF-2の使用で往年のOMマウントレンズが使用できる他、マイクロフォーサーズ規格のE-P1は、そのフランジバックの短さから、別売りのサードパーティー製マウントアダプターを使用することにより、様々なマウンのレンズを装着、撮影が可能です。
中でも、ライカMマウントが使えるのが大きな魅力。
N村も普段ライカM6を愛用しているので、Mマウント、Lマウントレンズも数本持っているのですが、早速アダプターを使用し、E-P1で撮影してきました。
(発売前のカメラで、早速試してしまうN村は、本当にカメラバカなのでした(爆))。
ハンザのM→マイクロフォーサーズアダプターを介してMマウントレンズを装着。
おお!似合うではないですか!専用フードもかなりカッコイイ!
しかも、焦点距離は2倍ですから、70mmF1.4という大口径中望遠レンズに。
「クセ玉」と呼ばれたり、色々な評価があるこのレンズですが、N村は大好きです。
このレンズの魅力に取り付かれ、ライカにはまったN村です。
そして今回はE-P1に装着。薄暗い状況ですが、レンズの明るさ、そして手ブレ補正効果により、手持ちでもぶれていない!ピント合わせも一部を拡大して合わせられる為、正確なピント合わせが可能。ナンバーにピントを合わせF2,1/8秒で。芯がありながら柔らかな感じ。ボディの写りこみやランプもいい感じ。人物を撮ってもよさそうですね。
さて、お次はN村のコレクションからLマウントのGR LENS 28mmF2.8を。
Lマウントのため、LM変換リングとM→マイクロフォーサーズアダプターでE-P1に装着!シルバー同士ということもあり、まるで専用レンズのようなマッチンク!
ヨーロッパの町並みに迷い込んだよう。
換算で約56mm、ちょっと長めの標準レンズになります。
一部を切り取るようなスナップにぴったり。薄暗いシーンのため、開放で撮っていますが、屋外で絞りを絞ったカットも撮ってみたい!今度また試してきます!
先日発売になった超広角レンズフォクトレンダー:スーパーワイドへリアー15mmF4.5II。定評のあるレンズ設計はそのままにMマウントに。
そしてすかさずアダプターを介してE-P1に装着!
なんて攻撃的なスタイル!シビレる!
画角は30mm相当の広角に。先日のSL撮影時に持っていった時、SLの車内にて。
青空をバックに発車を待つ黒金の機関車、燻銀の客車。
深い被写界深度で、ピントは目測で十分。
広角レンズとして風景、またその即写性を利用して街中のスナップに威力を発揮しそうです!
そのほかにもこんな組み合わせで!
古いLマウントレンズ。E-P1に装着でさらにレトロな印象がカワイイ!
こちらはMMF-1と近代インターナショナルのアダプターを組み合わせて一眼レフ用のニッコールレンズを装着!
こんな風に、アダプターを使って、今まで持っていたレンズ資産で撮影が楽しめる!
しかも、ボディ内手ブレ補正なので、全てのレンズで手ブレ補正が可能!というのもE-P1の魅力の一つではないでしょうか?
マイクロフォーサーズ用のアダプターも今後色々発売されるようですが、現状は通常のフォーサーズ用のアダプターが多く発売されている為、一旦フォーサーズに変換するMMF-1が重宝します。
MMF-1は、E-P1の予約特典としてもれなくもらえるキャンペーン開催中!
発売後は別売りとなりますから、ご予約でのご購入が絶対お得です!
発売まであと2日!ビックカメラ.comでまだまだご予約受付中!お早めに!(2009年7月1日現在)
※アダプター使用での撮影は一部機能に制限、また装着不可能なレンズもある場合もあります。動作保証外となる場合もあり、自己責任での撮影となります。ご了承ください。
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2009.6.30
「速報!E-P1で撮ってきました!〜ISO感度実験編〜」
今回はオリンパス E-P1でISO感度を変えて撮ってみました。
ISO感度を上げると、当然ノイズが出てしまいますが、E-P1ではどんな感じでしょうか、ISO400から3200で試してみました。
ISO400では全く問題なし。先日のSLのカットも、シャッター速度を稼ぎたいのでISO400で撮りましたが、シーンに応じて常用したいですね。
ISO800でもまだまだいけます。ちなみに高感度ノイズ除去は「標準」で。
ISO1600になると暗部を中心にノイズが増えますが、結構ねばってます。プリントするサイズによっては問題ないかなと感じます
ISO3200になるとさすがにノイジーですが、モノクロモードで撮影すれば、フイルムの粒子のようで面白いかも。
では、夜の手持ちスナップを数枚。
街灯の照明がメーターを照らす。
ムードの良い空間、E-P1が似合う。
設定ではISO6400まで上げることが出来ます。
ボディ内蔵手ブレ補正との組み合わせで、表現の幅が広がりますね!
発売まであと3日!楽しみです!
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2009.6.29
「速報!E-P1で撮ってきました!〜マルチアスペクト編〜」
前回は「アートフィルター」で楽しんでみましたが、今度は「マルチアスペクト」でE-P1を楽しんでみましょう。
「アスペクト比」は写真の縦横の比率。
通常、E-P1はフォーサーズ、つまり4:3の比率ですが、これを3:2や6:6など、縦横の比率を変えて楽しめる機能。比率が変われば表現が変わる、表現が変われば印象が変わる!では早速いきましょう!
6:6。縦横比が同じの真四角写真が撮れます。
中判のような、人気の真四角写真が手軽に楽しめます。
さらに6:6でモノクロで1枚。被写体が被写体だけに昔撮った写真のようになりました。
3:2はAPS-Cや35mm一眼の比率。この比率が使い慣れている、という方も多いのではないでしょうか。先日のSLと紫陽花のカットは3:2で撮りました。
そして今回はモノクロに。E-P1はカメラ内編集でモノクロ写真に変換が可能です。
ワイドな印象になる16:9.ハイビジョンサイズ。 「アートフィルター」デイドリームをかけています。
こんな具合で、マルチアスペクトで縦横比を変えて撮ってみるのも楽しいですね。 特に、人気の真四角写真が撮れる6:6、構図も奥が深いのでハマリます!
発売まであと4日!明日も更新しちゃいますよ!
2009.6.28
「速報!E-P1で撮ってきました!〜アートフィルター編〜」
今回もE-P1の魅力に迫ります。今回はE-P1の特徴の一つでもある、「アートフィルター」で楽しんでみたいと思います。
アートフィルターは、ポップアートやラフモノクローム、トイフォトなど、様々な効果でそれぞれのイメージの違った仕上がりに。デジタルならではの楽しみ方です。 せっかく沢山撮れて効果もすぐ確認できるわけですから、色々撮ってみてお気に入りを見つけるのもいいでしょう。ではどんな風になるでしょう?早速画像で見ていきましょう!
ショウウインドウ越しのミニカーを被写体にこちらは元画像。
ポップアートでは彩度が上がって文字通りPOPな印象に。
ソフトな効果がかかり柔らかで幻想的な印象に。ポートレートでも重宝しますね。
明るめのトーン、木漏れ日や午後の1コマに効果的に使いたいです。
記憶の中の、どこか懐かしい印象。N村は好きです。
「トンネル効果」によりトイカメラで撮ったような1枚に。
硬調、フイルムの粒子のようなノイズ効果のラフモノクローム。夜の街をラフモノクロームでスナップしたら渋いですね!
・・・と、こんな感じで6種類のアートフィルターにより色々な表現が出来るのも魅力。
文字通りフィルターを変える感覚で色々楽しみたいですね!
アートフィルターモードで予め設定して撮る他、RAWモードで撮影しておけば付属のソフト「オリンパスマスター」を使ってPC上で再設定でき、E-P1ではカメラ内RAW現像でも撮影後に効果を変えられるのもポイント。
それでは再びアートフィルターで楽しんでみましょう。
色のある被写体は「ポップアート」でとるとさらににぎやか。
先日の虹のカットに「デイドリーム」をかけてみました。遠いあの夏の日にタイムとリップ。
新型電車もこの通り。ラフモノクロームの仕上がりはN村も大好き。
先日のSL撮影の時のカット。C11蒸気機関車、「急行」の表示と、旧型の客車をラフモノクロームで。渋い!
発売まであと5日!明日もE-P1の魅力に触れたいと思います!それでは!
2009.6.27
「速報!E-P1で撮ってきました!〜SL撮影編〜」
こんにちはーN村です。
連日で更新です!
昨日、先行展示のご案内をいたしましたが、早速ご好評で、多くのお客様にお手に取ってご覧頂いております。
まだ見ていないという方、
是非ともお近くのビックカメラでE-P1を体感して下さい!
ビックカメラ各店のカメラコーナーにて先行展示中です!
っということで、またもや売り場の展示機を拝借して、E-P1で撮ってきました!
しかも今回は(いや、いつものか・・・)「鉄」です!
N村は、鉄分と煙分(えんぶん)を適度に撮らないと、ダメになってしまうのです。
え?タバコ?いいえ、N村はタバコは吸いません。
じゃあ煙分って?
そう、SLの撮影です!(爆)
久々に大井川鉄道に行ってきました。普通電車に揺られ、ウトウトしていたら、
降りる予定の駅を乗り過ごした・・・・
一つ先の駅で降りて、スナップします。
バックには旧型客車、タブレット(スタフ)まるで国鉄時代にタイムトリップしてしまったよう。ノスタルジックな旅情を誘います。
乗り過ごしてしまった無人駅にてスナップ。改札口の向こうは、懐かしい風景。
さて、折り返しの電車で1駅戻り、撮影ポイントへ。
川根温泉笹間渡駅近くの定番の鉄橋で写そうと思い移動開始とその途中、紫陽花が咲いているのを発見!
ということで今回は紫陽花とSLを撮る事に決定!
線路にピントを合わせて列車を待ちます。このとき、E-P1は11点AFの測距点を任意に選択、拡大してピントの確認もできるので便利。柵越しの撮影の為、ライブビューも利点となりました。
待つことしばし、梅雨の中休みか晴れてきました。
そして、空を見上げるとなんと虹が!思わず1枚。
空を見上げたら太陽の周りに虹!前日は大雨、今日は晴れ!大自然のプレゼントになんだか得した気分です。しかし、この日差しが後で悲劇を生む・・・。
再び線路にピントを合わせると、家山駅を発車する汽笛の音が聞こえます。
さて、来るぞ!とN村も構えます。
再び汽笛・・・鉄橋を渡る音・・・近付くドラフト音・・・
キタ――結構速い!
すかさずシューート!
紫陽花咲く鉄路をSLが行く。14mm(28mm相当)の広角で捉えます。
手前が下り勾配、そして通過駅の為、結構なスピードが出ていました。
ここで撮影ワンポイント。
広角で列車を写す時は被写体ぶれしやすい為、速めのシャッタースピードが必須。
明るい中でもISO400に設定し、今回は1/500秒にセット。(今回はSLなので1/500にしましたが、もっと高速シャッターが必要な場合もあり。)また、今回のアングルでは光線状態はあまり良くなかったため、SLが黒くつぶれないようにさじ加減、+0.3露出補正。
E-P1の諧調補正を設定するのも有効です。
再び普通電車に揺られ終点の千頭まで移動、帰りのSL列車の指定券をゲットし、駅をスナップ、もう一本のSL列車を駅近くの鉄橋で撮影します。
千頭まで乗車した普通電車。元南海電鉄の特急車両。近鉄、京阪と、かつて全国の私鉄で活躍した電車が走る大井川鉄道は普通電車も魅力。
半逆光の中、タイ仕様のC56が大井川鉄橋を渡る。沿線はすっかり夏の装い、川のせせらぎとSLのサウンドのハーモニー。
あおぞらの下、出発を待つSL急行川根路号。これからこの列車に乗車します。
SL列車の車内から。帰りはバック運転の為、一番前の客車からSLの正面が見えます。
スピード感を出すために、もう少しスローシャッターにしてもよかったな。
ホームにたたずむたぬきを車内から。
兄さん、また来るよ!
金谷駅に到着、窓越しにSLの運転台を。複雑な機器、メーター。フォトジェニック。
地元名産の川根茶を頂きながら、車掌さんのアナウンスや沿線の風景を堪能していたらあっという間に終点金谷駅到着。ノスタルジックな旅でした。
そしてSLとは対照的な新幹線で帰るN村は、夢中で撮影したため、
思いっきり腕を日焼け、ヒリヒリ痛いのでした・・・(ばっちり時計の跡もついている・・・とほほ)
やはりE-P1は旅に似合うカメラでした。お気に入りのカメラバッグに詰めて、もっと遠くに出掛けたいですね!発売まであと6日、発売日がたのしみです!!
「こんなところにPENが!」
駅のウインドーに飾ってあったカメラ、なんとPENではないですか!うれしくてパチリ。
2009.6.26
「速報!E-P1で撮ってきました!」
こんにちは!N村です。
いきなりですがお知らせです!
本日よりビックカメラ各店で、E―P1を先行展示中です!
早くE-P1を見てみたい!というお客様も多くいらっしゃると思います。
ビックカメラ各店のカメラコーナーにて、実機を先行展示、E―P1の小型でありながら、質感のある高品位なボディ、お手に取ってご覧頂けます!是非ともその魅力を体感して下さい。シャッターを切ってみてください!
っということで、E―P1が気になっているN村、ちょっぴり売り場の展示機を拝借して、早速E―P1で撮ってきました!←職権乱用!?
先日フイルムのPEN−Fでも撮り歩いた江ノ島へ再び。カメラをすぐにお店に返さなければならないので、短時間でぱぱっと撮影します!
先日PEN−Fでも撮った江ノ電型のシャボン玉容器を別アングルで。背景ぼかし気味で。
夏はもうすぐそこです。
商店の軒先に咲く赤い花。パッとしない天気でしたが、赤い花。存在感があったので1枚。
そしてすかさずアートフィルター「トイフォト」をかけてみます。トンネル効果がいい感じですね〜。アートフィルターについては今度またじっくりレポートしますね。
お次はN村の得意分野、鉄ちゃん撮影と行きましょう。少し日も差してきました!
併用軌道区間、商店街の中を行く江ノ電。さすが漁港の街江ノ島、魚屋さんの魚も新鮮。生しらすや干物もまいうーですよ!
魚屋さんの軒先と電車を入れて。ちょうど良い画角でした。パンケーキの17mmは35mm換算で34mm相当。スナップにぴったりですね!
アートフィルター「ラフモノクローム」をかけてみました。
レトロ調の電車と相まって、タイムトリップしてしまったようです。
(旧型の300型だったらさらに最高でしたね〜)
そのまま歩いて、鎌倉高校前駅で湘南の海をバックに撮ろうと思います。電車を待つ間、国道を通る車に、湘南の海にピッタリな車が来ないかなーと思っていたらキタ!
すかさず、アスペクト比を6:6にしてパチリ。
再び曇ってきてしまったのでアートフィルター「デイドリーム」をかけて。
水準器機能もあり、こういった水平線を入れる構図には重宝します。
イメージにぴったりな、赤い車が来てくれました。ラッキー。
そして300型も来てくれました。ラッキー。
300型も残すところあと1編成。いつまでも走り続けてほしいですね。
今回は江の島をバックに。また撮りにこよう。
ちょうど入ってきた電車がいい感じに流れました。アートフィルター「ファンタジックフォーカス」が二人を演出。N村はひとりで外出←さむ。
さて、そろそろカメラを売り場に返さなければ。
E-P1、楽しいカメラですね!操作も直観的、かつ、カスタマイズも可能ですから、使い勝手も良いようです。そして何よりもその小さく、質感のあるボディー。持つ喜びも味わえます。撮る、見る、表現する、そして持つ喜び、カメラの魅力が詰まっています!
発売まであと7日!予約特典も期間限定です!ご予約はお早めに!
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2009.6.21
「今年で誕生から50年、オリンパスPENシリーズで撮り歩き〜その2」
先日オリンパスE-P1が発表になってから、発売が楽しみで夜も眠れないN村です。
(↑興奮気味)
お店でも大変好評で、たくさんのご予約、お問い合わせを頂いております。
早くも大ヒットの予感!
フォーサーズアダプターもしくはSDカードがもらえる予約特典もありますから、ご予約はお早めに!
前回はPEN−Fで撮り歩きましたが、今回はN村コレクションの中から、PENW を持って出かけてきました。
N村は休みの日は必ずと言っていいほど撮影に行きますが、防湿庫の前で今日はどのカメラを持って行こうかな♪とあれこれ悩むのも至福の時。
その時の機材と気分にあったカメラバッグで出かけます。
パチパチ撮っている内に、だんだんとエンジンがかかり夢中に。
少し凹んでいる時もシャッターを切ると復活するN村です。(爆)
PENW。WはワイドのWで広角Zuiko-w25mmF2.8を搭載。35mm換算でちょうど35mの画角になりスナップに最適。ブラックペイントがカッコイイ。1964年から約1年しか生産されなかったレアモデル。状態良好、N村家の家宝1台に認定。
露出計:ゴッセン Digisix
いつもは自分内蔵テキトー露出計で「まあこんなもんだろう」と撮ってしまうのですが、カメラバッグに小型露出計を忍ばせておくと安心。入射、反射と測れて重宝します。
クラッシックカメラユーザーにおすすめ。
では、季節がら紫陽花と電車が撮れればと、まずは井の頭線沿線へ!
(↑結局鉄かい!)
カメラ:オリンパスPENW
フイルム:コダックEktar100 スキャナーで取り込み
井の頭線沿線は紫陽花の名所でもあります。新代田付近の陸橋から。 紫陽花とお揃いカラーの3000系電車がやってきました。新型車が増える中、3000系は残すところあと僅か。来年紫陽花の咲くころに、まだ走っているだろうか、と思いつつシャッターを切る。 どんよりなお天気でしたが、お目当ての3000系が来てラッキーでした。お次は都電荒川線沿線に移動します。
カメラ:オリンパスPENW
フイルム:コダックEktar100 スキャナーで取り込み
線路端に咲く紫陽花を揺らして、今日も都電がゴトゴト走る。
カメラ:オリンパスPENW
フイルム:コダックEktar100 スキャナーで取り込み
三ノ輪橋にて7000系電車。PENWはより広角で被写界深度が深いので、目測でも楽にピントが合います。
さて、ここでハーフサイズならではの遊びをしてみましょう。ハーフサイズのPENは35mmフイルムの1コマを半分にして倍撮れる、つまり36枚撮りフイルムで72枚撮れる。
そのたくさん撮れる事、普通に構えると縦位置になる特徴を活かして。自分を軸にぐるっと写して、プリントをつぎはぎしてパノラマ風にする、「ツギハギパノラマ」を楽しんでみましょう。
カメラ:オリンパスPENW
フイルム:コダックEktar100 スキャナーで取り込み
レトロに演出された都電三ノ輪橋停留所。 いつもはプリントをテープでツギハギするのですが、こちらは取り込み後フォトショップで4枚を合体。今回は4枚ですがもっと枚数を多くしてぐるーーと撮っても面白いです。
それでは三ノ輪橋の商店街を抜け、パチパチやりながら南千住駅まで歩いて行きましょう。
商店街にはお惣菜屋さんなどが沢山。出かけるとつい、「まいうー」とか言って買い食いしてしまうN村には誘惑がいっぱい・・・
ですが、
現在N村は虫歯が悪化して、痛くて思うように食べられない(涙)・・・
残念ですが、今回は我慢。(ダイエットにはいいか!)
カメラ:オリンパスPENW
フイルム:コダックEktar100 スキャナーで取り込み
うなぎのかば焼きの匂いがN村を誘惑・・・今回は我慢!
カメラ:オリンパスPENW
フイルム:コダックEktar100 スキャナーで取り込み
常磐線のガードを抜けて。懐かしい感じの街へのタイムトンネルのよう。 撮り歩いていると、時間が経つのを忘れます。
カメラ:オリンパスPENW
フイルム:コダックEktar100 スキャナーで取り込み
東北、常盤、上越方面への一大貨物ターミナル、隅田川貨物ターミナルを歩道橋から。DE10ディーゼル機関車が貨車をそれぞれの線路へ。小さくても万能な機関車です。
N村の大好きなディーゼル機関車が入れ替え作業をするのすっと見ていたら、日が暮れてしまいました・・・
ということで今回はここまで。
2009年の今日をPENで記録する。またPENは歴史の1ぺージを記録した。
(↑シブイ〜!)
おしらせ
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2009.6.16
「今年で誕生から50年、オリンパスPENシリーズで撮り歩き〜その1」
こんにちはーN村です。
2009年はオリンパスペンシリーズが1959年の初代PENの登場から、50周年という年。初代PENは初任給が1万2千円程度という時代、カメラはまだまだぜいたく品だった当時、6,000円という価格で発売。随所でコストダウンを図りながらこだわりのズイコーレンズを搭載。小型軽量ながら高画質、当時のハーフザーズブームの元祖となりました。その後、一眼レフタイプのペンFが1963年に登場。その他には押すだけで誰でも簡単に写真が撮れるEEシリーズは今まで難しかったカメラのイメージを一新、一般家庭にカメラが大幅に普及しました。
シリーズ全体で大ベストセラーとなったペンシリーズは技術とこだわりの結晶、そんな時代背景に思いを馳せながら、PEN−Fで撮影したカットをメインにN村のペンコレクションを紹介していきたいと思います。
カメラ:オリンパスPEN−F
レンズ:オリンパス F.ZUIKO38mmF1.8
N村のPEN−F。純正外付けメーターと社外フードでドレスアップ。
PEN−Fは世界初のハーフサイズ一眼レフカメラ。ハーフサイズは35mフルサイズを2分割し、36枚撮りフイルムで72枚撮影可能。倍撮れますから、旅の思い出も2倍。
大胆な設計と、技術努力の結晶ロータリーシャッターを搭載し、一眼レフながら、三角屋根がなく、小型化を実現。花文字の「F」のロゴが美しい、ハーフサイズカメラのクイーン。
N村のPENコレクション。
初代PEN(右)
小さなボディーにこだわりと技術が詰まった大ベストセラー。ハーフサイズカメラブームの元祖。
PENW(左)
ブラックボディーのPENW。Wはワイドの意でその名のとおり広角Zuiko-w25mmF2.8を搭載。1964年から約1年しか生産されなかったレアモデル。N村のお気に入り。
さて、まずは先日江ノ島に行ったカットから。晴れ間も覗き、少し汗ばむ陽気。午後の江ノ島のひと時です。
カメラ:オリンパスPEN−F
レンズ:オリンパス F.ZUIKO38mmF1.8
フイルム:コダックEktar100
日陰でごろんと、お昼寝猫。いいなあ。
カメラ:オリンパスPEN−F
レンズ:オリンパス F.ZUIKO38mmF1.8
フイルム:コダックEktar100
参道のお土産屋さんの建物を。38mmレンズはちょうど標準レンズになります。構図次第で、望遠で切り取ったようにも。万能レンズです。
カメラ:オリンパスPEN−F
レンズ:オリンパス F.ZUIKO38mmF1.8
フイルム:コダックEktar100
江ノ電を模したシャボン玉の容器。一眼ならではのボケ味を活かして。
カメラ:オリンパスPEN−F
レンズ:オリンパス F.ZUIKO38mmF1.8
フイルム:コダックEktar100
路地にて再び猫。睨まれてしまった・・・・。
カメラ:オリンパスPEN−F
レンズ:オリンパス F.ZUIKO38mmF1.8
フイルム:コダックEktar100
涼しげな鯉の置物カップル?そう、鯉だけに恋してるな。なんてね。
さて、ロータリーシャッターの小気味よいシャッター音に酔いながら夢中でシャッターを切っていると72枚もあっという間ですね。お次はN村得意の乗り物ネタで。まずは少し前に山陰に撮影に行った際のスナップを。
カメラ:オリンパスPEN−F
レンズ:オリンパス F.ZUIKO38mmF1.8
フイルム:コダックEktar100
米子駅の片隅。懐かしいターレットトラックがぽつりと。バックにはDD51型ディーゼル
機関車が。どちらも「鉄道遺産」ですね。
カメラ:オリンパスPEN−F
レンズ:オリンパス F.ZUIKO38mmF1.8
フイルム:コダックEktar100
ターレットトラックを正面から。今でも市場などで活躍していますが、かつては荷物車への積み下ろしの為、大きな駅でみられました。そんなノスタルジーな風景をペンで切り撮るのも、何とも言えずいいですね。
カメラ:オリンパスPEN−F
レンズ:オリンパス F.ZUIKO38mmF1.8
フイルム:コダックEktar100
淡い水色のワーゲン。天気は曇り空でしたが、帰ってノスタルジーに。フイルムカメラにぴったりな情景でした。
そして、日付は変わって東京にて。梅雨入りしてどんよりの毎日ですが、カメラは離さないN村です。
カメラ:オリンパスPEN−F
レンズ:オリンパス F.ZUIKO38mmF1.8
フイルム:コダックEktar100
屋上から俯瞰。レンズが小さいのでフェンスの隙間からレンズを出して撮影。
雨の街、再開発が進む中、日本の地下鉄の元祖、銀座線が地上に出たところを。
カメラ:オリンパスPEN−F
レンズ:オリンパス F.ZUIKO38mmF1.8
フイルム:コダックEktar100
渋谷駅前にある緑色の電車はかつての東急東横線の5000型電車。通称青ガエル。
平成の町並みが昭和生まれの青ガエルのフロントガラスに反射する。街の移り変わりを、どういう思いで見ているのだろう。N村のPEN−Fも、中古で入手したものですが、今までどんな景色を写してきたのだろうと、その歴史を思いつつ、シャッターを切る。
うむ。今の一言、決まったな。←自分で言うなよ。
そんなPENの歴史に思いを馳せながらの撮影でした。
待つことしばらく・・・
ビックニュース!オリンパスから、新しいPENが発表となりました!
なんと、50周の時を経て、PENがデジタルになって登場です!
これはキタ――!
その名もマイクロ一眼E−P1!
PEN−Fをモチーフにしたそのデザイン、小型軽量で、銘機PENの魂を受け継ぐデジタル一眼の登場です!!アートフィルターやマルチアスペクトはもちろん、HD動画など、デジタルならではの機能、楽しみ方も満載。カメラ好きなら思わず欲しくなる1台。
パンケーキレンズも魅力ですね!
発売は7月3日を予定。予約特典もあるのでご予約はお早めに!
ビックカメラ.com「オリンパスE-P1」特集ページはこちら!
この夏はE-P1と一緒に旅に出たいですね〜!
ということで N村も予約しなきゃ〜(爆)!!
おしらせ
オリンパスE-P1発売記念セミナー、池袋東口カメラ館にて開催!
日時:2009年7月4日(土)受講料:無料
1回目13:00〜15:00(女性限定)
2回目16:00〜18:00 限定なし
定員各回10名
講師はカメラ館の専門相談員。E-P1の魅力に迫ります。N村も登場するかも!
オリンパスE-P1発売記念セミナー、詳細・お申し込みはこちら
E-P1で撮った画像を店舗でご覧いただけます!
只今、ビックカメラ各店にてE-P1先行展示を行っていますが、路線上のカメラマンで紹介した写真の一部を、新宿西口小田急店、有楽町店本館 にてA4サイズにプリントしたサンプルアルバムをご用意しております。お近くをお通りの際は是非ご覧下さい!N村も応援に駆けつけているかも!?











































































主なジャンル:スナップ、風景、都市の光景、夜景など。景色ものがほとんど
写真歴:14年、フォトマスター1級
写真歴:20年、フォトマスター1級









