2009.7.29 「GRの魅力に迫る!鉄ちゃん編」
GR
DIGITAL IIIが発表になり、8月5日の発売を楽しみにすごしています。
7月29日から、銀座にあるリコーRINGCUBEでもGR特別展が行われているとの事。
N村もぜひ行ってみたいと思います。(前回紹介したスタンプラリー特典もありますので 是非!)
N村も銀塩時代からGRを愛用していますが、GRの魅力の1つは、小型軽量ながら、高い質感で持つ喜びが感じられる事、そしてこだわりのGRレンズを搭載し、素晴らしい写りをしてくれること。
いつでも、どこでも持ち歩いて、「作品」が撮れということです。
プライベートの時も、会社に来る時もGRを鞄に入れているN村です。
GR DIGITAL IIIの実機はまだありませんので、初代GR DIGITAL、GR DIGITALIIで今まで撮った写真を見ていきたいと思います。
今回はN村の生き甲斐でもある鉄道写真編です。←またかよ!
鉄道写真というと、望遠がメインで、当然一眼レフの方が有利になります。しかしながら、GRでも、サブとして、時には本気モードカメラとして、GRの特性を生かしながら活用しています。
まずは止まっている車両等のイメージカットから。
調兵山駅にて
- カメラ:リコー GR DIGITALII
今年の1月訪れた中国、調兵山。日常に蒸気機関車が行きかう沿線に感動しました。
駅でのスナップの場合、仰々しい一眼レフよりもGRのような小型カメラの方が自然なカットが撮れるという利点もあります。
お次はコンパクトカメラならではの特性を活かして。コンパクトデジタルカメラはセンサーが小さいというのは事実。しかしながら、センサーサイズが小さい=被写界深度が深いこと、そして広角のGRの利点に構図を考えるのも効果的です。
春の息吹と春の別れ
- カメラ:リコー GR DIGITALII
惜しまれつつ廃止された鹿島鉄道。春、新しい命が列車を見送る。大勢のファンが集まる撮影地、一歩下がると地面につくしを発見。GRを地面スレスレに構え、つくしと列車を。被写界深度の深いGRの利点を生かして。このカットを撮ってから、GR DIGITALで撮る鉄道写真に目覚めました。
お次は走行写真と行きましょう。
走っている列車を写しとめるには、一眼レフでもテクニックが必要です。
コンパクトカメラの場合、タイムラグある為、難しいと言われています。が、ちょっとしたコツがあればバッチりとることが出来ます。
特にGRは比較的反応がいいですから、コツとしては、半押で置きピンしておき、タイミングをつかむ。
(お目当ての列車の前の列車で感覚をつかんでおくのがポイントです。)
また、スナップモードにしておくという方法もあります。AFが作動しない分、タイムラグま短くなりますし、前記のとおり、被写界深度が深いのでスナップモードでも十分ピントが合います。
と、こんな感じで、趣味の鉄道撮影にも活躍しているN村のGRです。その他にも、車内のスナップや乗り鉄旅の時等にも活躍してくれています。 GR DIGITAL IIIは速写性も向上しているとの事。期待大ですね。楽しみです!
おしらせ GR DIGITAL III フリー体感会開催!
場所:池袋東口カメラ館8Fセミナールーム
日時:2009年8月5日 13時〜20時
時間中、自由に参加できるフリー体験会です。売り場とは別に、GRDIGITALV本体はもちろん、アクセサリーなどもゆっくりとご覧いただけます。
時間中は自由にご覧いただけますのでお時間のある方は是非ご来店ください! N村も参加しようと思います!
詳しくはこちら!ビックカメラ池袋東口店、写真セミナー
リコー GR DIGITAL III ご注文はこちらから!
ビックカメラ.com「リコー GR DIGITAL III」特集ページ
2009.7.27 「ついに登場!GR DIGITAL III!編」
どうも!N村です。
本日は新製品速報!
リコーGR DIGITAL IIIが発表になりました!
好評のGRシリーズの最新機種、GRDIGITALIIIは35mm換算で28mmF1.9の大口径GRレンズを搭載!
新エンジンの搭載で低ノイズ、豊かな諧調の高画質を実現。
マイセッティングの登録数が増えるなど、画質だけでなく、速写性や使い勝手も向上しているそうです。
特にF1.9のレンズは魅力ですね!GRの思想を受け継ぎながら、より高画質を求める為のさらなる進化。発売が楽しみですね!
そんなGRDIGITALIIIを早く見てみたいという方に朗報!
本日、27日から、銀座にあるリコーRINGCUBEにてGRDIGITALIIIが先行展示されています!いち早くGRDIGITALIIIを体感して頂けます。
そして、予約・体感キャンペーンのお知らせです。
都内のビックカメラ店舗のカメラコーナーに設置の専用チラシをもってRINGCUBEへ。
GRDIGITALIIIを体感、設置のスタンプを押して頂き、ビックカメラ各店でご予約して頂くと、特製ピンバッヂをプレゼントいたします!
早速N村もGRDIGITALIIIを体感しにRINGCUBEに行ってきました!RINGCUBEというと有楽町店からすぐ近くです。 ということで有楽町店からRINGCUBEまでの道のりをパチパチスナップしながら歩いてみたいと思います。(今回の機材はGRDIGITALUです。)
さて、ガードをくぐると正面に有楽町マリオンが見えてきます。このまま晴海通り沿いをまっすぐ進み、数寄屋橋交差点も直進します!
数寄屋橋を過ぎると、あと少しです。途中、気になった被写体をパチリ。
そうこうしていると、銀座のシンボル、時計台が見えてきました。するとリングキューブはもうすぐそこ!時計台の正面、三愛ドリームセンターの8F、9Fになります。
さて、1Fの入り口からエレベーターで9Fへ。いよいよ到着です!RINGCUBEではリコーの歴代カメラを展示。29日からはGR特別展が行われるそうです!(28日は休館日)また、8Fのギャラリーなど、「写真文化」を大切にする思いがこもった空間です。
さて、GRDIGITALIIIはと、お!あれがスタンプだ!
そして、特典のピンバッヂがこれ!
さっそく店舗に戻りましょう。外に出るといい感じの空に。思わず銀座の夕景を撮影。
ということでもと来た道を戻り再びお店へ。銀塩時代からGRを愛用しているN村としては気になる存在。ということで
予約してしまったN村です(爆)
誘惑に勝てず。
- カメラ:リコー GRDIGITALII
カメラの誘惑にも、食の誘惑にも勝てないN村です。思わず会社帰り、先ほどのガード下のお店で新しいGRへの期待を肴に1杯。ぷはー!仕事の後の一杯はまいうー! 夏ですねーー!
ということで8月5日の発売が待ち遠しいですね。只今ご予約受付中です!お早めに!!
おしらせ GR DIGITAL III フリー体感会開催!
場所:池袋東口カメラ館8Fセミナールーム
日時:2009年8月5日 13時〜20時
時間中、自由に参加できるフリー体験会です。売り場とは別に、GRDIGITALV本体はもちろん、アクセサリーなどもゆっくりとご覧いただけます。
時間中は自由にご覧いただけますのでお時間のある方は是非ご来店ください! N村も参加しようと思います!
詳しくはこちら!ビックカメラ池袋東口店、写真セミナー
リコー GR DIGITAL III ご注文はこちらから!
ビックカメラ.com「リコー GR DIGITAL III」特集ページ
次回もN村が過去にGRDIGITAL、GRDIGITALIIで撮った画像を紹介していこうと思います!
※RINGCUBEは毎週火曜日が休館日です。
※スタンプラリー特典のピンバッヂには数に限りがございます。ご了承ください。
2009.7.24 「E-P1で一人旅 〜旅立ちは夜行列車で〜」
こんにちは!N村です。
前回、E-P1をもって旅に出たい!といって、時刻表とにらめっこしていたN村ですが、
いてもたってもいられなくなり、
上野発の夜行列車に飛び乗り、秋田・青森に行ってきました!
(車中1泊の強行軍ですが・・・)
夏らしい写真が撮りたいなと思い、海沿いを走る路線に行こうと、今回の目的地は日本海沿いで、 絶景ポイントの多い五能線に決定!上野発青森行の寝台特急「あけぼの」号で出発です。 上野駅に着くとすでに列車が13番線に入っており、多くのファンがカメラを向けていました。 夏休みということもあって鉄道少年も沢山。(←N村もそうでしたが・・・そのまま大人になってしまった。爆) N村も撮影後、ビールを買い込んで列車に乗り込みます。
上野発青森行
上野駅の電光掲示板。あけぼの・青森行。かつて「東北の玄関口」として多くの長距離列車が発着していた上野駅。「上野発青森行」の列車もこのあけぼのを残すのみ。
発車を待つあけぼの号
13番線で発車を待つあけぼの。今日の機関車はマニアに人気の「茶ガマ」ことEF64の37号機。
故郷行列車
かつて多くの人が旅立ち、そして期待と不安を胸に、東京というジャングルに降り立った上野駅13番線。最盛期の面影を残すホームから今回の旅が始まる。
さて、列車に乗り込み、指定された席へ。今回は「秋田・大舘フリーキップ」というお得な切符を利用。往復するだけで元がとれますし、 あけぼの号のB寝台が利用可能。しかも、同料金でB個室「ソロ」も利用できるため、とても重宝します。 ということで、今回は個室寝台のソロを選択。メタボなN村には少々窮屈ですが個室ということでプライベートな空間、 一人旅には安心、そしてちょっと贅沢気分。
あけぼの号は定刻で上野を発車。早速買い込んだビールを開け、夜行列車の旅を堪能します。途中、満員の通勤電車を何本か追い越し、 ちょっとした優越感に浸りつつ、時刻表で明日の行程を確認。高崎を過ぎたころにいつの間にか眠りについていたようです。 時折目が覚めると深夜の駅に停車していたり、どの辺を走っているのだろう?と思いつつ、過ごす夜行列車の1夜。 これぞ乗り鉄の醍醐味。
晴れてきた!車窓より
出発前、予報は曇りでしたが、秋田につくころにはすっかり明るくなり、雲は多いですが時折晴れ間が差してきました。旅への期待感が高まります。あけぼの車内より。
途中、N村のE-P1を見た方と少々カメラ談義、そうこうしていると五能線の始発駅、東能代に到着。 あけぼのの発車を見送り、五能線に乗り換え。途中まで地元の高校生で満員。 にぎやかだった列車も高校生が下車したあとはのんびりローカル列車の旅。 日本海の絶景を楽しみます。途中、車内や停車駅でスナップしつつ、目的地の驫木(とどろき)駅に到着!
海沿いの無人駅
- カメラ:オリンパスE-P1
- レンズ:M.ZUIKODIGITAL 17mm F2.8
驫木駅のすぐ向こうは日本海。1日数本の列車しか停車しない小さな駅が今回の目的地。 スクエアでパチリ。
今回の旅の目的地、驫木駅は海沿いにあり、絶景。駅から少し歩き、線路と駅、そして日本海が見渡せる場所からリゾート列車、 「リゾートしらかみ」号を撮影します。待つことしばらく、はるかにヘッドライトが見え、リゾートしらかみ「青池」編成がやってきました。
リゾートしらかみ 青池
リゾートしらかみは全部で3種類、やってきたのは十二湖の青池をイメージした青池編成。 Eあらかじめ線路にピントを合わせておきシュート。
うーん、ちょっと雲が多いなあ。夏らしい入道雲であればまた違った印象なんですがね・・・。
そしてしばらく、今度は弘前行きのリゾートしらかみがやってきます。先ほどよりは少し日が当ってきました。やってきたのはくまげら編成。
ゾートしらかみ くまげら
やってきたのは日本海の夕日をイメージしたくまげら編成。青い海に赤い車体が映えます。 先程とは画角を少し変えて1枚。
16:9にて驫木付近
上のカットを撮った後、ズームしてもう一枚。のんびり行く列車、小さな駅、穏やかな夏の日本海。撮影後16:9にアスペクト比を変更し、ワイドに再現。
撮り鉄を堪能し、再び駅へ。折り返しの列車を待ちます。深浦駅まで戻り、駅周辺をスナップ、そして、これまた旅のお楽しみ。 せっかく海に来たのですから、海の幸を堪能します!
海沿いデイドリーム
駅までの帰り道、海沿いのレール、空を入れて。アートフィルターデイドリームで1枚。
マイクロはOK。
看板標識シリーズその1.
この先マイクロ一眼以外は進入禁止!だからE-P1はオッケー!・・・なんて。
うに割り。
看板標識シリーズその2.カラフルだったのでポップアートにて。うに割り器ってどんなんだ?港町らしい看板。
大岩海岸にて
午後になって完全に曇ってしまいましたorz。本当は夕日がきれいな場所だそうです。 深浦付近の大岩海岸。沿線には岩場、奇岩が多数。絶景です。
さて、今回は強行軍。時間に限りがあります・・・。そろそろ帰らないとその日のうちに東京に帰れなくなってしまいます!
深浦駅から、日中撮ったリゾートしらかみに乗って秋田に向かいます。窓が大きく、沿線の絶景と快適な車内を堪能。
思わずお土産に乗車記念の愛称版を購入・・・。列車は東能代で進行方向が変わり、終点秋田へラストスパート、
とその時、急停車!なんだあーーー!?この先の踏切で非常のボタンが押されたのこと。安全確認の為しばしの停車。
何事もなかったということで運転再開(よかったー。)。しかーーし!列車が遅れたため秋田駅での接続時間がギリギリ!
最終の秋田新幹線に乗れないと帰れません!新幹線のホームまでダッシュ!ギリギリセーーフ!
なんとか帰ってきました〜。
まるで現役
途中、線路際に保存されていた蒸気機関車「ハチロク」(某漫画に出てくる車じゃないよ)を窓越しに。 動く列車から撮ったのでブレていますがラフモノクロームでまるで現役の機関車のようです。
さて、最後はドタバタ。すこし強行軍の旅でしたが、E-P1をメインに撮影、鉄分補給のN村でした。 五能線、景色も良いし、魚もまいうー。すばらしいところです。白神山地や他にも絶景が沢山。再びじっくり訪れたいですね!
今回の機材
カメラ:オリンパスE-P1
今回のような乗り鉄旅にはぴったり。マルチアスペクトやアートフィルターも楽しい!
E-P1にはマンフロットカメラmodopod797を。ちょっとした時三脚代りに。
え?ファインダーがなんか違うって?はい。フォクトレンダーのミニファインダーを付けています。結構カッコイイです!
レンズ:M.ZUIKODIGITAL 14-42mm F3.5-5.6、
M.ZUIKODIGITAL 17mm F2.8
今回は14-42をメインに使いましたが、結構シャープでいい写り。実用十分です!
カメラバッグ:ドンケ F5XC
N村の乗り鉄旅用カメラバッグ。E-P1+レンズ数本、GRと時刻表がコンパクトに入りました。
2009.7.14 「貴婦人に会いに・・・」
土日の高速道路が安くなり、遠出の撮影行には助かりますよね。
そんなこんなで、「貴婦人」に会いに行ってきました!
N村さんに「貴婦人」と言ったら、SLやまぐち号で有名な「C57」蒸気機関車と返って来るでしょうが、私が会いに行ったのは「動かない」貴婦人なのです。
その「貴婦人」は、朝もやの中で幻想的な姿を見せてくれます。 その姿を狙い、真夜中の東北自動車道を北へ向かい、 宇都宮を経由して、日光へ向かいました。 ですが、日光道の終点・清滝ICを下りる頃には、土砂降りの雨。 幻想的な夜明けの瞬間を狙っていたのに・・・・・・・・・・・・
竜頭AM5:00
- カメラ:キヤノン EOS-1D MarkIII
- レンズ:EF24-105mm F4L IS USM
- 三脚:ハスキー三段
- フィルター:ケンコー C-PL
- 撮影データ:絞り優先AE f16(-1.0)(ISO200)
- 撮影地:栃木県日光市
雨により、夜明けの幻想的な景色は期待薄のため、急遽、竜頭の滝へ立ち寄ることに。
雨降りの月曜日で夜明け前という事もあり、写真の名所にも関わらず先客は1名のみでした。
ミツバツツジも良い感じでしたね。
しかし、しかし・・・
夜明けから滝の撮影を行っていると、雨も上がり、どんどん雲が晴れて行きます。
雲間からの光芒も期待しつつ、急いで貴婦人の元へ向かうことにしたのです。
新緑の貴婦人
- カメラ:キヤノン EOS-1D MarkIII
- レンズ:キヤノンEF70-200oF2.8L USM
- 三脚:ハスキー三段
- フィルター:ケンコー C-PL
- 撮影データ:絞り優先AE f8(-0.5)(ISO200)
- 撮影地:栃木県日光市
凛と立つ
- カメラ:キヤノン EOS-1D MarkIII
- レンズ:キヤノンEF70-200oF2.8L USM
- 三脚:ハスキー三段
- フィルター:ケンコー C-PL
- 撮影データ:絞り優先AE f5.6(-0.5)(ISO200)
- 撮影地:栃木県日光市
誰が呼び始めたかは分かりませんが、奥日光・小田代原にたたずむ1本の白樺の樹は、「貴婦人」とも呼ばれ、多くのカメラマンに愛されています。
朝もやの中での幻想的な姿とはいきませんでしたが、優雅で凛とした姿は、新緑の中で非常に美しいものでした。
周辺は、クマも出没するとか、しないとか・・・「クマ除けの鈴」は必携です!
キセキレイ
- カメラ:キヤノン EOS-1D MarkIII
- レンズ:キヤノン キヤノンEF300oF4L IS USM
- 撮影データ:絞り優先AE f5.6(-1.5)(ISO200)
- 撮影地:栃木県日光市
暮れる戦場ヶ原
- カメラ:キヤノン EOS-1D MarkIII
- レンズ:キヤノンEF20-35oF3.5-4.5 USM
- 三脚:ハスキー三段
- フィルター:コッキン P120 ハーフグラデーショングレー1(ハードND4)
- 撮影データ:絞り優先AE f16(+0.5)(ISO200)
- 撮影地:栃木県日光市
撮影ワンポイント
明るい空と暗い大地の露出差に、困ることはありませんか?
朝夕の撮影は、RAW現像時のトーンカーブ補正でも難しい場合があります。
そんな時に役立つのが「ハーフNDフィルター」です。
画面の半分程度の光を落す(減光)することで、空の白トビを防ぎ、影の黒つぶれを防ぎます。
この日は陽が暮れるまで、湿原の撮影を堪能したのでした。
2009.7.2
「オリンパスE-P1、いよいよ明日発売です!」
いよいよ明日、7月3日はオリンパスE-P1の発売日です!
大変ご好評頂き、沢山のご予約を頂いております。
一部、 品薄ではありますが、ご予約いただくのが一番の近道ですから、まだご検討中の方は是非、お早めに!
さて、前回まで色々、機能のお話しをしましたが、E-P1の魅力は機能だけではありません!
もちろん、アートフィルターやマルチアスペクト など、撮る楽しみ、そして写真を楽しみエッセンスが沢山詰まったカメラですから、カメラが好きな人、また、これから始めようとする方まで、幅広く楽しんで頂けるカメラです。
直感的で、分かりやすい操作性ももちろん、手ブレ補正やHD動画、音楽つきのスライドショーなども見逃せません。
そして、E-P1のもう一つの魅力は、「持つ喜び」があるカメラということです。
いつでも撮りたい、いつでも持って歩きたい、ずっと、長く使いたい、カメラ=撮る道具、だからこそ、持つ喜びが感じらなければならない。E-P1にはそんな魅力も詰まっています。
ペンFをモチーフにしたデザイン、金属で質感の良い外装、小型ながら、手に取ると程よく、存在感のある手ごたえ、シャッター音・・・。
カメラの楽しみ方は人それぞれですが、持っているだけでワクワクするカメラって、本当に楽しいです。
ストラップやケースなどにもこだわって、スタイリッシュに使いこなしたいですね。そんなカメラを持って旅に出る、
早速時刻表とにらめっこしているN村です(爆)
先日、SLを撮りに行ったとき、無人駅にて。カメラバッグにはE-P1と時刻表、気ままに撮り歩く、夏の旅、もう少し遠くに行きたいなあ。
カメラバッグはTimbak2クラッシックメッセンジャー。スタイリッシュでE-P1との旅にぴったり。
午後の車内。のんびり、ゴトゴト行くSL列車、今まで何人の人を運んだのか、年季の入った座席が午後の光に。質感を再現するために階調をローキーにして。
夏の午後の駅、発車を待つ列車。旧型の客車には当然、冷房はない。しかし、走り始めれば、程よい風と、石炭の香りが車内を満たす。そんな姿をデジタルのペンで記録する。
アングルを変えて、アートフィルターをかけるだけで印象が変わる。
記憶の1コマ。
次の列車は何時だろう、この遮断機が下りるとき、旅の続きがはじまる。
線路際に咲いた紫陽花。今年の季節はそろそろ終わり、いよいよ本格的な夏がやってくる。
E-P1、本当に魅力的なカメラですね。
多くの人に、カメラを、写真を楽しんでもらいたい、小型化して、ペンのようにいつでも、持ち歩き、手軽に撮れる、それでいて画質はこだわるフイルムのPENの思想を受け継ぎ、50年の節目にPENがデジタルで復活、E-P1のロゴの部分にある、since1959の刻印がそれを物語っています。
PENのDNAを受け継いだ、そんな新しいPENで、21世紀を記録する。そう、シャッターを切るのは、私達なのです。
↑またかっこいいこと言っちゃった!
ご注文はこちらから!
ビックカメラ.com「オリンパスE-P1」特集ページ
おしらせ
E-P1で撮った画像を店舗でご覧いただけます!
只今、ビックカメラ各店にてE-P1先行展示を行っていますが、路線上のカメラマンで紹介した写真の一部を、新宿西口小田急店、有楽町店本館 にてA4サイズにプリントしたサンプルアルバムをご用意しております。お近くをお通りの際は是非ご覧下さい!N村も応援に駆けつけているかも!?
2009.7.1
「速報!E-P1で撮ってきました!〜マウントアダプター編〜」
またまたN村です!
今日もオリンパス E-P1の魅力に迫ります。
しかも今日はちょっぴりコアなネタでいきます!
そう、「マウントアダプター」で色々なレンズで楽しんでみたいと思います。
E-P1ではオリンパス純正のアダプター、MM-F1の使用で従来のフォーサーズレンズや、MF-2の使用で往年のOMマウントレンズが使用できる他、マイクロフォーサーズ規格のE-P1は、そのフランジバックの短さから、別売りのサードパーティー製マウントアダプターを使用することにより、様々なマウンのレンズを装着、撮影が可能です。
中でも、ライカMマウントが使えるのが大きな魅力。
N村も普段ライカM6を愛用しているので、Mマウント、Lマウントレンズも数本持っているのですが、早速アダプターを使用し、E-P1で撮影してきました。
(発売前のカメラで、早速試してしまうN村は、本当にカメラバカなのでした(爆))。
ハンザのM→マイクロフォーサーズアダプターを介してMマウントレンズを装着。
おお!似合うではないですか!専用フードもかなりカッコイイ!
しかも、焦点距離は2倍ですから、70mmF1.4という大口径中望遠レンズに。
「クセ玉」と呼ばれたり、色々な評価があるこのレンズですが、N村は大好きです。
このレンズの魅力に取り付かれ、ライカにはまったN村です。
そして今回はE-P1に装着。薄暗い状況ですが、レンズの明るさ、そして手ブレ補正効果により、手持ちでもぶれていない!ピント合わせも一部を拡大して合わせられる為、正確なピント合わせが可能。ナンバーにピントを合わせF2,1/8秒で。芯がありながら柔らかな感じ。ボディの写りこみやランプもいい感じ。人物を撮ってもよさそうですね。
さて、お次はN村のコレクションからLマウントのGR LENS 28mmF2.8を。
Lマウントのため、LM変換リングとM→マイクロフォーサーズアダプターでE-P1に装着!シルバー同士ということもあり、まるで専用レンズのようなマッチンク!
ヨーロッパの町並みに迷い込んだよう。
換算で約56mm、ちょっと長めの標準レンズになります。
一部を切り取るようなスナップにぴったり。薄暗いシーンのため、開放で撮っていますが、屋外で絞りを絞ったカットも撮ってみたい!今度また試してきます!
先日発売になった超広角レンズフォクトレンダー:スーパーワイドへリアー15mm F4.5 アスフェリカル。定評のあるレンズ設計はそのままにMマウントに。
そしてすかさずアダプターを介してE-P1に装着!
なんて攻撃的なスタイル!シビレる!
画角は30mm相当の広角に。先日のSL撮影時に持っていった時、SLの車内にて。
青空をバックに発車を待つ黒金の機関車、燻銀の客車。
深い被写界深度で、ピントは目測で十分。
広角レンズとして風景、またその即写性を利用して街中のスナップに威力を発揮しそうです!
そのほかにもこんな組み合わせで!
古いLマウントレンズ。E-P1に装着でさらにレトロな印象がカワイイ!
こちらはMMF-1と近代インターナショナルのアダプターを組み合わせて一眼レフ用のニッコールレンズを装着!
こんな風に、アダプターを使って、今まで持っていたレンズ資産で撮影が楽しめる!
しかも、ボディ内手ブレ補正なので、全てのレンズで手ブレ補正が可能!というのもE-P1の魅力の一つではないでしょうか?
マイクロフォーサーズ用のアダプターも今後色々発売されるようですが、現状は通常のフォーサーズ用のアダプターが多く発売されている為、一旦フォーサーズに変換するMMF-1が重宝します。
MMF-1は、E-P1の予約特典としてもれなくもらえるキャンペーン開催中!
発売後は別売りとなりますから、ご予約でのご購入が絶対お得です!
発売まであと2日!ビックカメラ.comでまだまだご予約受付中!お早めに!(2009年7月1日現在)
※アダプター使用での撮影は一部機能に制限、また装着不可能なレンズもある場合もあります。動作保証外となる場合もあり、自己責任での撮影となります。ご了承ください。
ご注文はこちらから!
ビックカメラ.com「オリンパスE-P1」特集ページ
おしらせ
E-P1で撮った画像を店舗でご覧いただけます!
只今、ビックカメラ各店にてE-P1先行展示を行っていますが、路線上のカメラマンで紹介した写真の一部を、新宿西口小田急店、有楽町店本館 にてA4サイズにプリントしたサンプルアルバムをご用意しております。お近くをお通りの際は是非ご覧下さい!N村も応援に駆けつけているかも!?








































































主なジャンル:スナップ、風景、都市の光景、夜景など。景色ものがほとんど
写真歴:20年、フォトマスター1級













