2008.7.28「久々に自転車でお出かけ編」
こんにちはーN村です。
いきなりですが、 N村の自転車の名前決定―――!(2月に募集してから、ものすごく遅くなっていまいました。このときの記事はこちら!) N村の自転車の名前は、たくさんご応募頂いた中から、
「タヌ30系」
に決定!
なんか貨車の形式みたいで気に入りました。自転車の型番もSUB30ですし、N村も30になりましたので。
ところで、自転車ダイエットの経過はどうかって?
エへへ。いやあ、最近さぼり気味でして・・・。
むしろ体重増えているかも・・・・・。(汗)
このままではマズイということで、先日のお休みは久々に自転車で出かけることに。 早朝、地元の友人2人と待ち合わせて、多摩川を上流へ向けて出発!
朝は曇っていたこともありますが、自転車をこいでいる間は、風をうけるので随分涼しく、すがすがしく感じます。しかし、だんだんと晴れて暑くなってきましたよ。
これは日焼けするな・・・。
(曇っていたので油断して日焼け対策をしていないN村でした。)
そして、休憩で止まると汗がどっと噴き出てきます。水分を取りながら、進んでいきます。N村の地元からしばらく行くと、府中の街並みが見え、南武線と武蔵野線の鉄橋をくぐる頃、
お尻が痛くなってきました・・・。
友人2人はなれたもので、スイスイ進んでいきますが、N村は、「ちょっと休もうよう〜」とへたれ気味。まずは何とか立川に到着。 途中、八高線の鉄橋付近で休憩&撮影し、さらに上流へ進みます。サドルに食い込むお尻は痛く、手もしびれ、キツイのですが、このあたりまで来ると、自然がいっぱいで、だんだんと変わっていく風景が楽しく、前に進む事ができます。完全に快晴となり、太陽が照りつける中、第一目的地の羽村に到着!
サイクリングロードわきに、2つの錆びた車輪が記念碑として置いてあります。これは終戦直後あった、八高線多摩川鉄橋上での事故車両の車輪。今では鉄橋を渡る電車を見守っています。
羽村に到着。さすが上流。水がきれいです。川遊びをする人たちでにぎわっていました。
さて、これからどうしよう、引き返すか、さらに行くか・・・・。
すでに、N村はお尻はじめそこら中痛いのですが、友人の
「青梅まで行って、青梅鉄道公園に行ってみる?がんばれるか?」
という問いかけに、
鉄・・・・・「行く!」
と決断するN村。意気揚々と再び出発!
しかし、ここから先は、上り坂が待っているのでした・・・・。ひーひー言いながら登るN村。さらに公園近くの坂が急な事・・・・。
気温が上がる中、急な上り坂にヘタれるN村。蒸気機関車も上り坂が苦手。蒸気機関車は勾配を上がる時、石炭燃やし、大量の水を蒸気に変え、煙モクモクで登っていきます。N村は脂肪を燃やし、水をがぶ飲みして、汗だらだらで上っていきます。
坂を登り切り、青梅鉄道公園につきました。正門前で証拠写真。チラリとD51の姿が見えます。「D51や。上り勾配の時のお前の気持ちがわかったよ・・・。」
休憩を兼ねて青梅鉄道公園を見学(何年振りだろう・・・)。展示物に囲まれ、そしてエアコンの効いた館内、天国です。JR特急ヘッドマーク今昔とありますが、ほとんどが廃止・・・。さびしい時代です。
屋外には多数の蒸気機関車が展示されています。こちらは大正生まれの通称ハチロク。
そのほかに、青梅線で活躍した電気機関車ED16やチョコレート色の電車クモハ40などが展示されています。
紫陽花の花が咲いていました。青い紫陽花と青い新幹線を一緒に。
さて、結局「鉄」な時間を堪能し、そろそろ折り返すとしましょう。先程は上り坂せしたから、帰りは当然下り坂〜。さっきの苦労とは裏腹に、ものすごいスピードで坂をおります。風が気持ちいい!くせになりそうです!!
途中、お昼にまいうーなそばを堪能し、再びサイクリングロードを今度は下流へ向け自転車をこいでいきます。
途中、休み休み、撮影しながら帰ります。中央線の新鋭電車、E233系と記念撮影。
青空のもと多摩川を渡る多摩都市モノレール。
ミニ三脚ゴリラポッドを三脚にくくりつけ、カメラをセット。前を走る友人を追跡してみました。
N村の近所まで戻ってきました。
夕方が近づくにつれ、少し雲が出て、過ごしやすくなってきました。結構な距離を走っているので、へろへろですが、見慣れた風景が見えてきた際、少し感動してしまいました。
スタート地点、小田急線多摩川鉄橋まで帰ってきました!
往復約80キロの道のり、なんとか帰ってきました。久々、そしてはじめての遠出で、
お尻は痛いし、足はパンパン。腰、手も痛いのですが、なんともいえない達成感が。
よし、次は100キロに挑戦だ!!体重じゃないよ・・・・
と言いつつも、次の日、運動不足がたたり、筋肉痛、そして日焼けした腕がヒリヒリ・・・。
これに懲りず、この夏こそ痩せるぞ!と思うN村でした。←いつも言っていますが・・・。
2008.7.15「GX200 で撮影!銚子電鉄とN村写真教室ツアー編」
こんにちはーN村です。
暑いですねー。N村は暑いのが苦手です・・・。
皆さん調子はどうですか?
といいつつも、撮影にいってきましたよー。銚子へ。
今回は
カッパさんと、そして会社の仲間数人で、撮影ツアーとなりました。
なんでも、皆さん最近デジタル一眼をゲットされたようで、いろいろ勉強中との事。
ということで、
N村写真教室ツアーに出発!
皆さんが撮った写真は、今度公開することとして、
今回は新製品リコー GX200で撮った写真を中心に紹介していきます。
一行を乗せた車は、音楽をガンガンかけつつ、首都高を抜け、東関東自動車道へ。 (ついついサービスエリアとかによると、コロッケとか買ってしまうN村です。) 出発時はどんより曇り空でしたが、一行のハイテンションに比例して、だんだんと晴れてきましたよ!!
そんな調子で、銚子に到着。(←しつこい?)
まずは犬吠埼灯台へ。さあ、撮影開始!
海へ降りてみたり、灯台に登ったり、各々撮影開始。N村お手製の撮影指南は役に立っているでしょうか?色々設定を変えて撮ってみてくださいね。
N村はリコー GX200のサンプル写真を撮ります。
犬吠埼灯台です。逆光にて。さすがに太陽は飛んでしまっていますが、左側の雲や灯台の質感は好みです。
灯台にある霧笛舎の窓。歴史ある建築、窓の向こうは海。この海を通る船の安全を長年見守っています。
マイセッティング2にスクエアを登録。ズームはステップアップズームに。標準系でスクエアも良いですね。
灯台や海岸で撮影し、おまけに顔出し看板で記念撮影。次の撮影スポットへ。お次は銚子電鉄の犬吠駅へ参ります。
犬吠駅で、名物の濡れせんをおやつに購入。しっとりとした食感に、しょうゆの香り。N村は好きです。濡れせんをぱくついていると、電車がやってきました。
N村好みの旧型車、デハ801がやってきました。N村の鉄モードスイッチが入ります。
しかし、濡れせんに夢中になっていてとっさに撮ったので、電車と後ろの木がかぶってしまいました。もう少し左に振るべきでしたね。反省。
再び車に乗り、今度は外川へ向かい、お昼御飯にしましょう。漁港近くの食堂に入る一行。N村は本日のおすすめ「ヒラメ天ぷら定食」を頂きます。
まいうーーーー!!
さすが、新鮮なだけの事あり、魚のうまいこと!かなり満足度高いです。 満腹で食堂を後にします。
広角で青空バックに。以前、初代GRで撮った時と同じ場所で。
(そのときの模様はこちら)。
広角の数ミリの差は大きいですね。24mmの画角の広さも楽しいです。
好みの問題ですが、GRに比べ少し絵作りがこってり目な感じでしたので、若干彩度を下げています。マイセッティングが3つまでとなり、ファンクションボタン等使い勝手はかなり向上していますね。自動開閉レンズキャップLC-1も必須アイテムです。
日差しが強くなってきました。モノクロで、ちょっと硬めに。 マイセッティング3はモノクロで登録。
腹ごなしに港をスナップし、次のポイントへ向かいます。港から坂道を登り、あっという間に外川駅に到着。先程旧型電車を見たN村は、
あれに乗りたいよう!
と駄々をこね、今度は「乗り鉄」する事に。趣のある駅舎をスナップしていると、先ほどの「デハ801」が戻ってきました。
沿線には紫陽花の花が少し残っていました。デハ801をバックに。
GX200 は通常のAF時にもAFターゲットが自由に動かせるので、紫陽花にターゲットを合わせて。この機能、GR IIにも欲しいなあ・・・。
それでは、デハ801に乗って、ローカル電車の旅を堪能しましょう。
ぐおおーーんという、釣りかけモーターの音が、「音鉄」にはたまらないですね。
昭和25年製のこの車両、冷房なんて付いていないのですが、窓から入ってくる風が心地よいです。まったりとしていると、仲ノ町駅に到着。ここで下車します。
ここには銚子電鉄の車庫があり、入場券を買うと見学できますので、車庫をスナップします。
趣のある改札口。タイムトリップへの入口。
ここで、車で移動の
カッパさんと合流し、今度は観音駅へ。
目的は改札付近で売っている鯛焼き!
↑また食べるのかよ!
あんこぎっしりでまいうーですよ。
鯛焼きをほおばりながら、次に向かった先は地球が丸く見える丘展望台。気温が高いので遠くが霞んでしまっていましたが、大パノラマを堪能。
ここでは一眼の出番。E520に、ZUIKODIGITAL 70-300mmで展望台から銚子電鉄を狙います。
フォーサーズでは、600mm相当の超望遠レンズになり、しかもE520の手ぶれ補正の威力により、風が強かったのですが、バッチリ撮影出来ました。銚子の港をバックに、まるで模型のような1両編成の電車が行きます。
夢中になって撮影しているN村。ファインダーに集中しすぎて周りを見ていませんでした。
ふと気付くと、
あれ!?みんながいない!!
置いてかれた!?半泣きで展望台を降りるN村。
おいてかないでくれよう〜
さて、だんだんと日も傾いてきましたが、「撮り鉄」モードになったN村はまだ撮り足りません。
「もうちょっと電車が撮りたいよう!」
と駄々をこね、再び線路際で撮影。
皆さんは・・・
車の中で寝てるし!
ま、朝早かったですしねー。
線路際に季節外れのコスモスが咲いていました。
風が強くて花が揺れてしまい、なかなか上手く画面に収まらなかったのですが、何とか1枚。デハ801と一緒に。こちらはGRKで。コンパクトデジカメでもタイミングさえつかめば動いている被写体もいけます。
再び「撮り鉄」して満足したN村。
夕方になりだんだんと曇ってきてしまいましたので、そろそろ帰途につくとしましょう。
途中サービスエリアでついついソフトクリームを買ってしまいました・・・。
↑コラッ!
日が落ちてきました。窓越しに、今日の夕日を。
途中から下道へ。信号と空の感じがよかったので車内からパチリ。
カッパさん運転お疲れ様でした。
ということで、途中ガソリンの高さに驚愕しつつも、池袋へ帰って参りました。
参加した皆さん、たくさん撮りましたでしょうか?
そして、本日のポイント、構図、絞り、露出補正はマスターされましたか?
今度テストしますよ!
とにかく、より多くの人がカメラに興味を持ってくれるのは、すごくうれしいことです。では、これにて本日の撮影ツアーは終了。
解散!
〜お知らせ〜
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2008.7.3「初夏の風に誘われて、国鉄型気動車撮影編」
こんにちはーN村です。前回の予告通り、「鉄」してきました!
今回向かった先は初夏の米坂線です。米坂線は前回2月に「特雪」を撮りに行って以来ですね。
目的は、国鉄型のディーゼルカー。全国でも国鉄型の車両は貴重になりつつありますが、米坂線では急行型のキハ58をはじめ、キハ52など、ファン好みの車両が活躍中。通常、「新潟色」と言われるリニューアルカラーに塗られているのですが、そのうちの何両かが、国鉄カラーにリバイバルされ走っています。(マニアには鼻血ものです!)
しかし、そんな米坂線にも、ついに新型車両の導入が発表され、国鉄型ディーゼルカーの活躍が見られるのも、あと僅かとなってしました。
ということで、気合を入れて、D2Xとオリンパス E520のデジタル一眼2台体制。梅雨時ですが、この日の天気予報は晴れ!
日ごろの行いの問題ですね!(爆)
では朝一番の「つばさ」に乗り、いざ出発!
米沢駅で下車し、最初の撮影ポイントへ向かいます。まずやってくる列車が、国鉄カラーの車両ということなので、まずはおさえることに。
すくすくと育つ稲を横目に、国鉄カラーの列車がやってきました。手前のツートンカラーがキハ52、後ろがキハ47です。次にやってきた列車も国鉄カラー。今日は2両とも国鉄型の組み合わせの運用が多く、ラッキーでした! 緑と車両の色にメリハリを効かせたく、オリンパス E520の設定をビビットにして撮影。
次の目当ての列車は、国鉄急行色を身にまとったキハ58。この日は、イベント列車リバイバル急行「あさひ」として運転されています。この列車を撮るべく、次の撮影ポイントへと行きましょう。
次の撮影地は、N村の鉄道写真撮影の師匠(前回の特雪撮影の時も登場)に教えて頂いた、線路を見渡せる俯瞰ポイント。約20分のプチトレッキングコースです。目の前に立ちはだかる急こう配の登山道・・・
こ、ここを登るのか・・・
若干たじろぐN村。
へたれでメタボなN村には大変つらい道のりです。
機材を入れたリュックを背負い、三脚を杖代わりに、登っていきます。だんだんと険しくなる獣道。汗だくです。(たぬきのくせに!)
休み休み登り、なんとか撮影地に到着。すでに30名弱の撮影者がカメラをセットし、スタンバイしていました。N村もカメラをセット、構図を決め列車を待ちます。
右奥に見えるのが線路。みんなで斜面にへばりつき、カメラをセットし列車を待ちます。
お目当ての列車の前に1本普通列車がやってきます。これで構図の最終確認、列車の位置などを確認します。
やってきた列車は3両編成。一番後ろが国鉄カラー。あとの2両は新潟色でした。
次はいよいよ急行あさひがやってきます。メインの列車が来る時に限って、いつもそうなのですが、意地悪な雲が太陽を隠し、日が陰ります・・・・。
やはり、晴天のカットで、バシッと決めたいもの。そして、動きがある被写体の為、少しでもシャッター速度を稼ぎたいのです。
現地にいた一同、晴れろ!晴れろ!と祈ります。
もう間もなく列車が来る時間、願いが通じたのか雲が切れ晴れ間が!
よし!今コイ!キター!!
2両編成の急行色、キハ58がやってきました。
登った甲斐、待った甲斐あり晴れてくれました!初夏の緑の中をクリームと赤の塗装が映えます。 欲を言えば、通過直前に別の撮影者の車が画面上に入ってきてしまったのが・・・ま、目立たないからいいか・・。
このあと下山。次の撮影地へ向かいます。
次の列車は朝撮ったキハ52とキハ40の2両編成が戻ってくる時間。どこで撮ろうかとロケハンして、築堤の上を行く列車を撮る事に。再びカメラをセット。ここでは縦と横どちらの構図にするか迷ったのですが、そこは2台体制。三脚2台のカメラをセットし、縦も横も両方撮ります。
田んぼ、築堤の上には国鉄カラーの列車が行く。赤い屋根の小屋がアクセントです。
やはり、日本の風景には、国鉄カラーの列車が似合うとしみじみ。今回お気に入りの1枚です。そして、ZUIKODIGITAL25mmF2.8レンズの写りと、携帯性、スタイルもお気に入りのN村でした。
途中休憩を挟み、折り返しの急行あさひの撮影に臨みます。
もともとは急行型として登場したキハ58形ですが、急行列車の減少により、ローカル線の普通列車が活躍の場所に。なかなか、「急行」の表示にはお目にかかれません。
今回はイベントでの急行運用ということで、正面の「急行」という表示を目立たせるため、列車をアップで撮る事に。アウトカーブから列車を狙えるポイントにカメラをセット。午後からは曇りぎみでしたが、幸いにも日が差してきました。
「急行」の表示も誇らしげに、キハ58がやってきました。かつては全国でみられたこの車両も、いまでは数えるほど。実はN村が一番好きな車両です。
上記のカットをとって、すかさず振り返りE520を手持ちで。
レールにピントを合わせ、列車を少しぼかしてみました。ZUIKODIGITAL70-300mmF4.0-5.6EDは小型ながらフォーサーズでは焦点距離が2倍になる為、300mmが600mm相当で使えます。しかも、手ぶれ補正内蔵のE520なら、手持ちで600mm相当が使え、機動力抜群!望遠レンズの圧縮効果を活かして撮影。この後に常連のお客様にばったり撮影地で会い、びっくりのN村でした。
夕方になり、完全に曇ってしまいました。今日の撮影はそろそろ切り上げるとしましょう。
今日は1日撮りまくりました。登ったり、歩いたり、良い運動にもなりました。
ということで腹ぺこです!
駅前の食堂で、まいうーな米沢牛のハンバーグを食し、
(↑結局なんか食べてる!)
帰りの新幹線では、米沢牛ジャーキーをつまみにビールで爆睡のN村でした。
本日のラストカット。米沢駅に停車中のキハ47のテールライトを。薄暗い条件でしたが、E520の手ぶれ補正効果には関心のN村でした。
オリンパスE520
使えば使うほど、便利なカメラです。
手ぶれ補正にフォーサーズの焦点距離を活かし、鉄道写真でも大活躍!
三脚:ハスキー3段
定番中の定番。がっちり、しっかり、頼りになります。
スリック ロアーII クランプヘッド32
三脚の脚を挟んで、カメラをもう一台セット。
一瞬がチャンスの鉄道写真、2台のカメラで、縦、横、または違う構図でチャンスをモノにします。鉄ちゃん必須アイテムです。


































主なジャンル:スナップ、風景、都市の光景、夜景など。景色ものがほとんど
写真歴:約10年













カメラ:リコー GR DIGITAL II