2008.1.27「台湾・ローカル線の旅」
みなさまこんにちは!ご無沙汰しております。カッパのAです。
N村さん
に連れられ、遠出をして参りました。
私にとっては2度目の訪台でしたが、旅券を見ると7年ぶりとの事。ついこの間の事と思っていたのですが、時の経つのは速いものです。
カメラ:
ニコン FM3A (2001年7月発売・生産完了)
レンズ:
ニコンAiAFニッコール35mmF2D
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先F8
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
カメラ:
ニコン FM3A (2001年7月発売・生産完了)
レンズ:
ニコンAiAFニッコール35mmF2D
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先F8
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
瑞芳駅舎 カメラ:
ニコン FM3A (2001年7月発売・生産完了)
レンズ:
ニコンAiAFニッコール35mmF2D
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先F8
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
カメラ:
ニコン FM3A (2001年7月発売・生産完了)
レンズ:
ニコンAiAFニッコール35mmF2D
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
ところが旅行期間中の現地の予報は全て「雨」それも「どしゃ降り」。撮影には向かないなぁ。。。と思いあぐねていた所、会社の大先輩から伺った何気ない一言がふと胸をよぎりました。
雨の日は、雨の写真をとればいい!
カメラ:
ニコン FM3A (2001年7月発売・生産完了)
レンズ:
ニコンAiAFニッコール35mmF2D
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
カメラ:
キヤノン EOS5 (1992年11月発売・生産完了)
レンズ:
キヤノン EF17-40mmF4L
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先F8
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
レンズに雨粒が当たるのも厭わず、しっとりとした雨の日の「アジアの街」の風情を、そしてローカル線の持つ独特の情感をフィルムに焼きつけて見ました。
フィルムスキャナという機械にて最終的にデジタル化されてはいますが、いわゆる「キレイ」なデジカメの画とは少し異なる独特な魅力が、多少なりともお伝えできれば幸いです。
カメラ:
キヤノン EOS5 (1992年11月発売・生産完了)
レンズ:
キヤノン EF17-40mmF4L
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
カメラ:
キヤノン EOS5 (1992年11月発売・生産完了)
レンズ:
キヤノン EF17-40mmF4L
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
カメラ:
キヤノン EOS5 (1992年11月発売・生産完了)
レンズ:
キヤノン EF17-40mmF4L
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
カメラ:
キヤノン EOS5 (1992年11月発売・生産完了)
レンズ:
キヤノン EF17-40mmF4L
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
軒先 カメラ:
キヤノン EOS5 (1992年11月発売・生産完了)
レンズ:
キヤノン EF17-40mmF4L
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
カメラ:
ニコン FM3A (2001年7月発売・生産完了)
レンズ:
ニコンAiAFニッコール35mmF2D
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
カメラ:
ニコン FM3A (2001年7月発売・生産完了)
レンズ:
ニコンAiAFニッコール35mmF2D
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
カメラ:
キヤノン EOS5 (1992年11月発売・生産完了)
レンズ:
キヤノン EF70-200mmF2.8L IS
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
構図を決め、シャッター速度や絞りなど「露出」を考えながらシャッターを切り、巻き上げレバーで一枚ずつ巻き上げるフィルムカメラには、デジタルでの撮影とは異なる時間が流れて行きます。
DPEに現像を依頼し、あがってきたネガ袋を開ける時のドキドキ感も、今回、久方ぶりに味わった次第です。
速さ・便利さ・快適さを追求する新幹線のような新型デジカメに触れるのもとても楽しいですが、ローカル線のディーゼルカーの様な、のんびりとしたフィルムカメラにもつきぬ魅力は隠されているものですね。今回はそんな愉しみを再発見した旅となりました。
カメラ:
キヤノン EOS5 (1992年11月発売・生産完了)
レンズ:
キヤノン EF70-200mmF2.8L IS
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED
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2008.1.20「2周年スペシャル!雨の台湾火車紀行」
前回の予告通り、今回の路線上のカメラマンは2周年スペシャル!
カメラバックをぶらさげて、台湾へ行ってきました!(カッパさんも道連れです。)
目的は・・・路線上のカメラマンですから、
もちろん「鉄!」
カメラバカ2人の珍道中のはじまり〜!
今回は前回に比べ、滞在時間はちょっと長め。
その代り朝が早い!始発電車に乗り、新宿から成田エクスプレスでいざ成田空港へ。
カッパさん
と合流し、さっさと出国手続きをすませてしまいます。
今回の飛行機は・・・
お!あれだ!
中華航空のB747-400を見ていきなりハイテンションのN村。窓越しに早速撮影。定刻どおり成田を飛び立ち、定番の翼と雲をパチリ。
そう、「飛行機は被写体」なのです!
今回はB747-400。最大級のジャンボジェットは満員でした。出発までのロビーの時間は期待と不安でドキドキ。
窓際の席をゲットしてお決まりのカットを。青空に747の翼が映えます。
途中、機内食を頂き、うとうとしているとあっという間に桃園国際空港に到着。 天気は、どよーんと曇っております。(日ごろの行いか・・・)
入国審査を終え、台北市内に向かうため市内までのバスへ乗り込みます。バスは高速をすっとばし、市内に突入。チケットカウンターで教えてもらったバス停で降りなければならないのですが、
どこだか分らない・・・
きょろきょろしているうちにあっさりバス停を通過。とりあえず、1つ先で降りるも、随分離れた場所で、一瞬「どこ、ここ?」と不安になるも、そこは、我々。。。
「写真でも撮りながら、歩けばいいか!」
と早速撮影モード。やはり海外に来ると、見るものすべてが新鮮で被写体になります。
撮影しながらずんずん歩いて行くと、地下鉄の駅発見!地図によるとこれに乗っていけば、
ホテルがある駅に行けるようです。
真新しい地下鉄に乗って、無事チェックインしたころには、すっかり日が暮れてしまいました。その後は、台北駅まで足を延ばし、台湾の電脳街を探検し台湾のパソコンショップを見たり、ホテルのある西門町の周りを探検していまして、夕食に。夕食は火鍋食べ放題。肉やら魚やら、なんだかよくわからないものまで・・・
上海の時、あれだけ辛い!と言っていたのに懲りずに火鍋
(↑学習能力なし!)
しかも今回は食べ放題。調子に乗っていろいろな食材を。見た目はあれですが、色々なだしがでて意外と美味でした。
夕食後、ホテルに戻り、作戦会議です。
「さて、明日は何撮りに行きますか?」
「台湾の鉄道が撮りたいです!」
「.....。」
台北駅でちゃっかりゲットしてきた時刻表を取り出すN村。明日早朝の自強号に乗って、
平渓線を撮りに行くことに。朝早いので今日は早めに寝てしまいます。
青になると、残りの秒数と人の絵がLEDでアニメーション。残り秒数が少なくなるとそれが速くなるのがなんともかわいい。
泊まったホテルのある西門町は日本の原宿のような町。若者たちの活気にあふれた賑やかな町でした。一歩路地に入ると屋台や食堂が並び、いい感じの通りが。
同じく西門町にて。日本統治時代の建物。今では改装され、若者向けのお店が入る商業施設に。
翌朝、目が覚めて、外はどんなかなと窓を開けます。
前回、上海に行った時は窓から高層ビル群が見え、そして朝焼けに感動し無意識のうちに撮影していた2人ですが、今回は・・・
窓を開けると
隣のビルの壁!
おまけに今日は雨のようです。ぐっすん。。。
さて、気を取り直して、出発!地下鉄で台北駅へ向かいます。
ここで台湾鉄道に乗り換え。
まず、我々に「切符を買う」という難関が。。。
窓口に並び、行先と時間をノートに書いて駅員さんに見せる。すると、すんなり切符をゲット。
さらに目的地である、平渓線が乗り放題の1日乗車券も購入することが出来ました。
さすが漢字の国。筆談でなんとかなるものです。
すっかり自信をつけて、いざホームへ。写真を撮りつつ待つこと数分。
乗車予定の自強号(日本で言う特急列車)がやってきました。意外と快適な列車に揺られ、乗り換え駅の瑞芳駅に到着。時間が少しあるので駅構内を探検しつつ、台湾の鉄道に没頭するN村。
台湾の鉄道は日本と同じ線路幅。車両は日本製、韓国製、南アフリカ製など、バラエティーにとんでおり、しかも日本ではあまり見られなくなった客車列車などがバンバンやってきます!N村の写欲も最高潮に!
安全への取り組みは万国共通。 瑞芳駅の駅をディーゼル機関車に引かれた客車列車が出発していきます。 最後尾には日本では見られなくなってしまった荷物車と郵便車が連結されていました。
そうこうしていると、乗車予定の平渓線の列車がやってきました。
平渓線はかつて石炭を運ぶために敷設された路線。現在では炭鉱は閉山されていますが、近年台湾でも鉄道ブーム。休日にはローカル線の旅を楽しむ観光客がやってくるようです。
平日の今日は2両連結のディーゼルカーは我々を含めて乗客は10数名。のんびりとしたムードです。平渓線は、鉄橋、トンネルを抜け、基隆川にそって走ります。車窓を楽しみつつ、今回の旅の目的地でもある十分駅で下車。ここで平渓線の列車を撮影します。
なぜここを撮影地に選んだかというと、なんと、十分駅の付近は旧市街になっており、その商店街を突っ切る形で平渓線の列車が走っているのです。街並みをスナップしつつ、次の列車を待ちます。遠くで汽笛が聴こえ、八百屋の店頭を突っ切り、肉屋の軒先をかすめ、 列車がやってきました。構えていたGRDIDITALKのシャッターを切ります。
「決まった!」
十分の街はどこを撮っても絵になります。そこで何本かの列車を撮影。
そろそろお昼にしようと、老夫婦が営む小さな食堂に。メニューを指差し、チャーハンとスープ、店主が、「これもうまいから」と勧める竹の子の炒め物も注文。そのお味は・・・
涙が出るほどおいしかった!まいうー!
お腹いっぱい食べても数百円。幸せ!
商店街を見渡せる坂の上から。列車は軒先をかすめるように十分駅に入線していきます。
肉屋さんの軒先をかすめるように列車が通過。店主は何の気なく仕入れてきた豚をさばいていました。豚の頭がドーンとおいてあったり、なんとも中国的。
商店街をぬけ、緩やかな坂道を登る。家の中からはラジオの歌声が聞こえてくる。 そんなのどかな日常でした。
商店街を突っ切る線路。商店の犬と子供も、列車をお見送り。 終日雨でしたが、しっとりとした質感で、雨の似合う街でした。
右側の線路はかつて炭鉱へと延びていた貨物線の跡。蒸気機関車のマークの標識とともに残されていました。
十分駅裏にあるつり橋。川の向こうの集落へ続きます。かつては石炭をのせたトロッコも渡っていたそうです。歴史的にも価値があり、立派なつり橋。
渡ってみましたが、
「20人以上乗ると危険」
の注意書きが!怖い!!
中国語はわからないのですが、漢字をよく読むと、なんとなくわかりますね。
さて、途中、乗る予定の列車が実は平日は運休というハプニングがあるも、再び列車で移動。基隆(きーるん)の港町でスナップし、台北市内へ戻ります。台北では伝統あるお寺や、台北のランドマーク。101階ビル、TAIPEI101を撮影。充実した2日目でした。
名前の通り101階建て。展望台に登った時はすっかり夜になってしまいました。
日本でいうと江戸時代中期あたりに建てられたそうです。 手前の公園も整備され、付近の夜市の屋台もにぎやかでした。
最終日、飛行機は午後便なので若干時間があります。いつもはホテルのある西門町から台北駅までは地下鉄で移動していましたが、歩いて台北駅まで行くことに。途中、台湾総統府の建物や二・二八平和公園などを見学。台北駅付近のカメラ屋街も探検。まだ時間があったのでバスや地下鉄を駆使し、台北市内を撮影していました。
この一角はカメラを扱う商店が密集。各お店の看板がフィルムのパーフォレーション模様になっていて、遠くから見ても何のお店かすぐわかります。ほとんどがデジカメでしたが、ライカなどを扱うお店も。職業柄、なにか参考にならないかと真剣に見て周ってしまいました。
そして今回の旅の締めくくりは、「台湾高鉄」。台湾版新幹線に乗車します。台湾の新幹線は日本の700系新幹線がベース。オレンジの車体がかっこいい!
途中の桃園駅までの短い乗車時間ですが、台湾高鉄の旅を堪能します。桃園駅から桃園国際空港までバスで移動。 さてチェックインしようと中華航空のカウンターを探しますが、ありません。 電光掲示板にも乗る予定の便がありません・・・・。
「かっぱさん。これって、やばくないですか・・・(ちょっと焦り)」
「第一ターミナルと第二ターミナルを間違えてたみたいですね。」
・・・・・。急げ!!
ダッシュで第一ターミナルへ移動。多少余裕を持っていたので間に合いましたが、ちょっと焦りました。バスを降り損ねたり、列車が運休だったり、ターミナルを間違えたりと、
ハプニングがあったものの、無事戻って参りました!
台北市内は地下鉄やバスが発達しており、移動は安くてらくちん。 写真は木棚線の自動運転の電車。
二・二八平和公園に蒸気機関車が保存されていました。10元投入すると、走行音とともに説明のテープが流れます。左が台湾初の蒸気機関車。右は日本で新橋〜横浜を走っていた、歴史的価値のある機関車。ガラス越しですがGRの1:1モード、そしてモノクロでいい感じに仕上がりました。
日本の新幹線がベース。1日で最新と元祖の台湾の鉄道を堪能してしまいました。
今回の機材、リコーGRDIDITALKとニコンD300でたくさん撮りましたので、近日カメラコーナーでも展示しようと思います。ご来店の際は探してみて下さいね!
鉄道は魅力的だし、食事はうまいし、台湾、はまってしまいそう・・・。
それでは再見!!
2008.1.7「2008撮り初め!18切符で乗り鉄の旅」
あけましておめでとうございます。
(ちょっと遅くなってしまいましたが・・・)
N村です。
今年で路線上のカメラマンも2周年!皆様のおかげでここまで続いております。
さて、「2周年特別企画」を温めつつ、今回はその準備運動という事で、2008年撮り初めに行ってきました。今回のテーマは、
「青春18切符で清里まで行って、伝説のソフトクリームを食べて帰ってくる(冬なのに・・・)」!
旅客鉄道会社全線。良い響きです。N村とってレール乗り放題はビール飲み放題と同じくらい嬉しい言葉です。
前日高校の同級生と新年会を行ったのですが、その時のメンバーを道連れに朝6時出発。
立川から甲府行の普通電車に乗り換え。朝早かったので爆睡ZZZZ...。
甲府での乗り換えの時間を利用して朝食タイム。甲府駅の駅そばはプラス20円で車内持ち込みが可能。車窓から富士山や南アルプスの山々をながめつつ、すする天ぷらそばもそれはそれで格別。
中央線の普通電車115系。いまや貴重な存在に。
甲府駅にて。
暖房中の為、停車中はドアは手で開けます。
こんな表示も過去のものになってしまうのでしょうか。
車内持ち込みにして駅そばを。
4人向かい合わせのボックスシートが旅情を誘います。
おなかもいっぱいになって、うとうとしていると、あっという間に小淵沢駅に到着。
ここで日本一標高が高い所を通る、小海線「八ヶ岳高原ライン」に乗り換えです。最近小海線は環境にやさしいハイブリットディーゼルカーが導入され、鉄道ファンの間で話題。他にも何人かカメラを持った人がいました。
小淵沢駅から3駅目、清里駅で下車。目的のソフトクリームを求め某ドライブインに。寒空の下、震えながらソフトクリームを食す一向。
そのソフトクリームは、あまりに衝撃すぎる形をしている為、載せられません・・・。
さて、目的を果たし、満足げな?一行ですが、久々に小海線のディーゼルカーを見て鉄心に火がついたN村は「小海線の写真が撮りたい!」とまったく鉄でない人を巻き込み、小淵沢駅近くの有名撮影ポイントへ。
今日は天気も良く、背景の甲斐駒ケ岳もばっちり見えます!今年の撮り初めにふさわしいスタートに満足のN村でしたが・・・・。 その後帰りは時間の関係で特急あずさ号で帰ってきたのですが、帰省ラッシュで満員・・・
新宿まで座れないという悲劇が一行を襲うのでした・・・。
小海線の有名撮影地にて。これが環境にやさしい新型車両。
上の画像の逆サイドより。夕方の射光でギラリと輝いた瞬間を。
こちらは従来型のキハ110系
さてさて、こんな感じでスタートした2008年の路線上のカメラマン。
次回は「2周年特別企画」でいけるかな・・・と思いつつ、今年もいろいろとがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします!!










































写真歴:約10年















カメラ:
キヤノン EOS5 (1992年11月発売・生産完了)
レンズ:
キヤノン EF17-40mmF4L
フィルム:
富士フイルム PROVIA400
絞り優先F8
スキャナ:
ニコン SUPER COOLSCAN 5000 ED