路線上のカメラマン
2007年7月

2007.7.18「待望の手ブレ補正搭載!オリンパスE510編」

販売員「N村」 こんにちは、N村です。

ご無沙汰してしまいました。このところどんよりお天気で出かけていなかったので・・・。
先日、梅雨の中、久々に晴れ。そして待望の新製品、オリンパスE510を使わせて頂いたので久々、出かけてきました。
前回のE410が良かっただけに、今回のE510も期待が膨らみます。

今回はN村の作例撮影、新製品テストコースの1つをご紹介。
今回回った先は、自宅→川崎→羽田空港→天王洲アイル→お台場→池袋。
このコースではスナップ、室内、乗り物など、いろいろな被写体を試せると言うわけ。
では早速出発。


久々青空

カメラ:オリンパスE510
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
絞り優先F8

まずは川崎駅周辺でスナップ。久々の青空です。


出発ロビー

カメラ:オリンパスE510
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
絞り優先 F5 F6

赤い電車に乗って羽田空港へ。
出発ロビーを上から、N村も遠くに行きたいなあと思いつつ1枚。
ガラス張りの天井が難しい条件ですが、特に補正なしで撮っても問題なし。


展望デッキから

カメラ:オリンパスE510
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6
絞り優先 F5 F6

羽田空港に来たのは、望遠レンズを使いたかったから。
ボディー内手ブレ補正なので、全てのレンズが手ブレ補正。
望遠レンズ使用時、心強いですね!


モノレール

カメラ:オリンパスE510

今度は東京モノレールに乗って天王洲アイルへ。駅の階段からモノレールを撮影。
鉄線入りの窓越しの撮影でしたが、望遠で遠くにピントを合わせてしまえば、鉄線が目立たなくなります。これ、テクニック。
そしてE510は動く被写体もばっちり捕らえてくれました。
しかも旧塗装を再現した電車来てちょっとご満悦のN村。


手ブレ補正はマクロでも発揮!

カメラ:オリンパスE510
レンズ:ZUIKO DIGITAL 35mmF3.5マクロ
絞り優先 F4

お台場に移動。ショーケース越しのミニカーをマクロレンズで。
手ブレ補正のおかげで室内、マクロレンズ、手持ちと言う条件でしたが、バッチリ手ブレなし。
ガラスに反射した照明がいい感じにボケてくれて、いいアクセントになりました。
今回使った35mmマクロレンズも、軽くて、E510、410に手軽に使えるマクロレンズとしてオススメの1本。
オリンパスのデジタル一眼はE510は優秀なダストリダクションがついているので安心してレンズ交換が出来ます。
バリバリレンズを換えて楽しみましょう!そしてこの撮影ではライブビュー機能が活躍してくれました。


手ブレ補正の威力!

カメラ:オリンパスE510
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
1/8 ISO400

続いて暗い室内での撮影。こんなときも手ブレ補正が心強い!
1/8秒というシャッタースピードでしたが、見事、ブレをとめてくれました。


手ブレ補正の威力2!

カメラ:オリンパスE510
レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
1/15 ISO800

最後のカットは我らがカメラ館のある池袋で。
1日撮影していたので、とうとう暗くなってしまいました。
ISO800でもノイズは目立たなく、手ブレ補正と合わせて、「夜スナップカメラ」として、暗いところでも撮影が楽しめます。


以上、オリンパスE510の手ブレ補正の威力はすごい!と感じ、E510の魅力に触れる1日でした。
グリップも握りやすく、使い勝手のよい1台です。E410と比べるとその部分だけ大きいですが、それでも十分軽い!
E410にするか、E510にするか、そこは大きさをとるか、手ブレ補正をとるか。
どちらもいいカメラなので悩んでしまいますね。
N村は、どっちも欲しい!(爆)


2007/07/18