2007.6.23「カメラグランプリ受賞記念!K10Dの魅力にせまる!編」
こんにちは、N村です。
梅雨入りした・・・はずなのですが、都内は暑い日ざしの日が続きます。先日のお休みも晴れ。では撮影に行きましょうと、今回の機材はカメラグランプリ2007を受賞したペンタックス K10D 。 K10Dは手ブレ補正、ダストリダクション、感度優先モードやハイパープログラム、そして防滴防塵など、デジタル一眼としての基本性能の完成度が高く、N村もお気に入りの1台です。
そして、 K10Dの魅力はもう一つ、MFのKマウントレンズや、アダプターを使えば、
M42マウントのタクマーレンズなどが楽しめる
というところ。
旧タイプのレンズを使っても、露出計も連動、絞り優先AEなども使え、なおかつ手ブレ補正!と
オールドレンズをデジタルで甦らせる!
という、カメラ好きがぐっとくる楽しみ方も出来るのです。
N村のカメラの原点は中学のとき父からもらったペンタックスSP。ということでタクマーレンズを数本所有。その後、カメラの泥沼にはまり、Mレンズや怪しげなM42マウントのロシアレンズなど、多数所有・・・。と言うことで今回は K10Dとそんなオールドレンズ数本で出かけてみました。
線路際に紫陽花が咲いているのを見つけました。レンズはN村コレクションお気に入りの、ペンタックスM40mmF2.8(最近中古市場でも人気のようですね)K10につけると中望遠レンズとなります。DA40mmf2.8リミテットも持っているのですが、M40mmは最新のレンズとはまた違った描写が、N村好みです。
沿線にはバラの花が咲いていたのですが、町屋駅付近がとりやすかったです。 イベントで懐かしい旧塗装に塗られた電車がやってきました。レンズはSMCタクマー28mmF3.5。古いレンズですがさすが短焦点です。十分使えます。ウン十年まえのオールドレンズが使えるK10D、楽しいカメラですね!
駅周辺を散策。歩いているうちにすぐ電車がやってくるので効率よく撮影できます。
先ほど撮った旧塗装が折り返してきました。高層マンションをバックに。沿線の風景もどんどん変わっているようです。
夜のスナップです。バックのネオンがいい感じになりました。感度を400に上げて、そしてさらに手ブレ補正の威力を発揮し、手持ちで撮影。ボディー内手ブレ補正のおかげでオールドレンズでも手ブレ補正が可能。撮影の可能性が広がります!
K10DにSMCタクマー28mmF3.5、純正の角型メタルフードがカッコイイ! ストラップはこだわってアルチザンアーチィストのストラップを愛用です。
SMCペンタックスM40mmf2.8 パンケーキレンズ。意外とK10Dとマッチしてカッコイイです。
こんな風に、古いレンズでデジタル一眼を楽しむ!というのもなかなか面白いものです。皆さんもきっと、今は使わなくなってしまった古いレンズ、眠っているのではないでしょうか。どうでしょう、ペンタックス K10D につけて、撮影に連れて行ってみては?きっと新たな発見が!限定のカメラグランプリ受賞記念モデルがちょっと気になるN村でした。
2007.6.8「小さく軽くて高性能!オリンパスE410でお散歩 編」
ちょっくら修行の旅に出ていたのでご無沙汰してしまいました。(謎)N村です。
さてさて、梅雨入り前のある日、お天気も良く、ちょっと暑い日差しの1日でした。N村は暑いのが苦手なのですが、近場の公園に撮影に出かけました。
今回の機材は新製品のオリンパスE410。発売以来、世界最小、最軽量のこの機種、色々と気になっていたので、色々と試してきました。
感想は、とにかく小さくて軽い!そして使いやすい。フォーサーズ規格という事で、Wズームセットでも、望遠レンズを持っていてもかさばりません。
気になる画質は、小さいながらも1000万画素オーバー、高感度時のノイズも少なく、発色もいい感じでした。難しい事を気にせず、さくさく撮れる、デジタル一眼をこれからはじめようという方、旅行用に小さなカメラが欲しい方など、
N村の太鼓判です。
では実際に画像を見ていきましょう。
公園の花壇にて。望遠レンズの圧縮効果でぐんと引き寄せてみました。どこかのお花畑にいるようです。Wズームセットに付属のZUIKODIDITAL40-150mmF4-5.6望遠レンズもコンパクトで使いやすいレンズでした。
6月、紫陽花の季節です。午後の光の中、紫陽花が梅雨を待っています。
モノクロモードで公園に保存されている蒸気機関車を。保存状態が良く、モノクロモードで撮影したら今にも走り出しそうです。柵越しの撮影でしたが、そんな時E410のライブビュー撮影が威力を発揮しました。
今度は標準ズームのワイド側で路面電車を大胆に切り取ってみました。今回もライブビューモードにして地面すれすれで撮影。イメージ通りのフレーミングです。 ビビットモードで夕方の光に照らされた黄色い車体がさらに映えました。
オリンパスは昔から、「オリンパスブルー」といわれるほど、青の発色が綺麗です。
若干薄暗かったので感度を上げていますが、画質は全く問題なしです。細部まできちんと描写してくれています。実験でISO1600まで上げて撮ったカットもあるのですが、実用上問題なし!
そろそろ帰ろうかなあ、と歩いていたら、逆光の葉がいい感じだったので。カメラ任せの露出でしたが、イメージ通りでした。
Wズームでもフォーサーズ規格でコンパクト。カメラバックに余裕で収まる、 小型、軽量なE410は旅行やスナップにおすすめ。
















主なジャンル:スナップ、風景、都市の光景、夜景など。景色ものがほとんど
写真歴:約10年















カメラ:ペンタックス K10D
レンズ:SMC PENTAX-M40mmf2.8
絞り優先F4