2007.3.31「さようなら、ありがとう鹿島鉄道編」
こんにちは。N村です。
2007年3月31日、鹿島鉄道が83年間の長い歴史に幕を閉じることになりました。
筑波山や霞ヶ浦を始め、桜、菜の花、コスモスと四季折々、美しい姿を見せてくれる沿線、レトロで個性的な車両達、温かな沿線の人々に心引かれ、何度となく撮影に出かけました。
今月もなんとか時間を見つけ、訪れることができました。最後の撮影になるかと、1枚1枚、じっくりと撮影しました。
予定通り、朝の列車にキハ714が入りました。この日はお天気がよく、筑波山もくっきり見えていました。
平日にもかかわらず、最後の姿を撮影しようと多くのカメラマンが沿線に。お目当ての場所はすでにいっぱいでしたのでサイドから狙えるポイントで。
国道から霞ヶ浦をバックに撮れるポイントから。木が成長し少々邪魔なのですが、民家と、のどかに走る1両の列車を撮りたくてこの場所で何度か撮影しました。
梅はそろそろ終わりの時期でしたが、抜けるような青空、キハ432の朱色も映えます。桜の時期には間に合わなかったのか・・・
先日は山が見えませんでしたので今回リベンジしてきました。バックには沿線を代表する霞ヶ浦と筑波山。さよならマークを付けたキハ600が颯爽とやってきました
最後の季節、沿線のいたるところに菜の花が咲いていました。定番の撮影ポイントから一歩引いて、菜の花と組み合わせてみました。
日付は変わって27日、N村の最後の鹿島鉄道撮影となりました。あいにくの曇りでした。この日は多くのファンが集まり、日中の列車のほとんどが2両編成に。
キハ431、432の2両編成が行きます。春を告げるつくし達も、もうすぐ最後を迎える列車を見送っていました。。。
ありがとう、鹿島鉄道!83年間、多くの人と、多くの夢を運んでくれました!とうとう廃止のときがきてしまいましたが、多くの人の中の記憶という線路に、いつまでも走り続けます。
2007.3.21「今年初の衝動買い!キヤノンPowerShotG7編」
どうも〜N村です!
重度のカメラ中毒のN村は、年間何台ものカメラをゲットしてしまうのですが、昨年は、えーと、D200にK100DにK10Dあと、ライカM6と・・・ぞっとしますね。考えるのやめときましょう。
で、今年は年間3台まで!と心に決めました。。。。
さてさて、発売以来大好評で大ヒットなキヤノン PowerShot(パワーショット)G7。N村も気になる1台です。
コンパクトでありながら意外と手にしっくりくるボディー。アナログ感覚な操作性、画質は一眼レフにも匹敵すると言われ、おまけに幅広い画角に手ブレ補正ときたら表現の幅も広がるってもんです。品薄もそろそろ解消しそう。。。
ということで、買っちゃいました♥ ♥。
記念すべきN村の今年の1台目(あと2台までいけるじゃん!)となったキヤノン PowerShot G7、早速使ってみました!
まずは街中のスナップと言うことで、都内にて。
液晶画面も見やすく、感度など、アナログ的操作がやはり使いやすいですね。特に室内でのスナップでは手ブレ補正ISと感度をうまく組み合わせることにより、手ブレの限界値はかなり上がります。カラーのモードも、「あざやかブルー」「ポジフィルム」など、様々。いろいろ変えて楽しんで、自分好みで「カスタム」にして使用中。
さてさて、それでは「実線投入」といきましょう。そう、「鉄」撮影です!先日、やっと時間を見つけて廃止間近の鹿島鉄道に行ってきました。(詳しくは次回!)
今回はメインの一眼にサブにG7といった感じでもっていったのですが、そこでもG7は健闘してくれました。動き物もタイミングさえ掴んでしまえばかなりいけます!
前回のリベンジが果たせました。筑波山、ばっちり見えています。三脚をセットする前に列車が来てしまったのでとっさにG7で撮ったのですが、このとおりバッチリ!望遠210mm相当は鉄道撮影でも威力を発揮!
カメラ:キヤノン PowerShot G7
すっかりN村のお気に入りカメラとなったG7、先日、知人の結婚式のメインカメラとして使ったのですが、これがまた、いい仕事してくれました。それと、最近のデジカメの「顔認識機能」ってすごいですね!別に撮るでもなく、勝手に色々な人をロックオンして遊んでいるN村です。。。
さっそくカスタマイズされたN村のG7。フォクトレンダーのボトムグリップBをつけてホールド性アップ!ISとの組み合わせで鬼に金棒。手ブレしやすい環境で威力を発揮します。アクセサリーシューに付けているファインダーはN村のコレクション。ウン十年前、かつて名機キヤノン7というレンジファインダーカメラがありましたが、このころの35mm、外付けファインダー(生産完了品)です。時代を経て、デジタルの名機G7につけても機能上はまったく意味はありません。ただ、先端が銀色でG7のレンズ周りと似ていて、カッコイイから付けてみました(獏)
2007.3.8「もうちょい大きく!に応えるレンズ、出ました!編」
こんにちは〜N村です。
今回は先日発売となりました、タムロン18〜250mmF3.5〜6.3DiKを使ってみました。デジタル一眼専用レンズとして、18〜200mmクラスの高倍率ズームレンズは、35mm換算で28〜300mm相当の「1本で何でもお任せ!」レンズとして一般的になりましたが、この、タムロン18〜250mmF3.5〜6.3DiKは、望遠側をプラス50mm、35mm換算で400mm相当と、望遠側が「ちょい」プラス。どのくらいの差かというと、画像をご覧頂いたほうが分かりやすいですね↓
KISSXで使用時、35mm換算で400mm相当。ご覧の通り「もうちょっと大きく!!」大迫力超望遠レンズに!
カメラ:キヤノン EOS KISS DIGITAL X
レンズ:タムロン18〜250mmF3.5〜6.3DiK
使い勝手ですが、今までの18-200クラスとほとんど変わりありません。 この大きさで400mm相当の超望遠レンズになるのだから、驚きです。全域でcm寄れるマクロも健在で、1本で広角〜超望遠、マクロと何でもこなしてくれるスーパーレンズが、「もうちょい大きく!」に応えてくれます!
広角18mm側で。F8まで絞っています。1000万画素のKISSXとあいまって木々の枝もシャープに描写してくれました。
カメラ:キヤノン EOS KISS DIGITAL X
レンズ:タムロン18〜250mmF3.5〜6.3DiK
地元の駅のホームから、鉄橋を渡る電車を撮影。手前に障害物があったのですが、プラス50mmの焦点距離がカバーしてくれました。こういったとき、心強いですね!
カメラ:キヤノン EOS KISS DIGITAL X
レンズ:タムロン18〜250mmF3.5〜6.3DiK
全域で49cmの撮影距離はマクロレンズ代わりにも。暖かくなった今日このごろ。公園の花壇も色鮮やかになりました。 こんな日常を、軽いキヤノンEOS KISSXにタムロン18〜250mmF3.5〜6.3DiK、1本つけて出かけてみるのもいいですね!
カメラ:キヤノン EOS KISS DIGITAL X
レンズ:タムロン18〜250mmF3.5〜6.3DiK























主なジャンル:スナップ、風景、都市の光景、夜景など。景色ものがほとんど
写真歴:約10年















カメラ:ニコンD2X
レンズ:ニコンAF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)
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