必見!模型撮影講座
1.まずはデジタルカメラを用意
模型撮影のポイントは、細部までキレイに撮ること。そのためには、被写体に出来る限り接近して撮影しなくてはいけません。ですが、近付きすぎるとカメラのピントが合わなくなり、写真がボケてしまうこともしばしば…。そこで活躍するのが「マクロ(接写)モード」。被写体に限界まで近づくことで、よりリアリティーのある繊細な写真を撮ることができます。
マクロ撮影に強いおすすめデジカメ
2.撮影するのに適した場所は?
撮影する場所は人によって様々ですが、背景にプライベートなものが写り込むのはよくありません。そんな時はスタジオボックスを使いましょう。狭いスペースでも置けるコンパクトサイズもありますから、お部屋で手軽に撮影できます。
スタジオ
簡単組み立て!バックシートで切り替え可能です。出品物により、色を切り替えましょう。
|
別サイズ DSB-30│DSB-60│DSB-75 |
別サイズ E-1451│E-1452 |
別サイズ DG−B1 |
3.三脚・ライトを使えば、さらにキレイに撮れる!
スタジオボックスなどを使用した模型撮影は必然的に屋内撮影が主となります。ですが、屋内では光量が足りないためシャッタースピードが遅くなり、手持ち撮影では写真がブレることが多くなります。またフラッシュをたくと、今度は模型が平面的に写ってしまい、リアルな造形を表現することができません。
そんな時は三脚とライトが活躍します。三脚はカメラを固定した状態で撮影できるので、ブレの心配がいりません。また、ライトを使って照明の演出を変えるだけで、より立体的なリアリティのある写真が撮れるようになります。
三脚
手ブレを防ごう!ブレたら価値が半減してしまいます。
ライト
頭部にフレキシブルを取付け、操向を自由自在にしたラセンライト
LEDライト
明るくムラのない光を長寿命で低消費電力で照らせます
4.レフ板を使ってさらにプロっぽく!
レフ板は光を反射してライトの代用としても使える撮影には必須のアイテム。ライトが一つしかなくても、レフ板を使うことで多方面から被写体に光を当てることができます。ライトのような直接照明ではなく、間接照明なので、より自然な光を当てることができます。
また、カメラに取り付けるだけでカンタンに接写ができる「クローズアップフィルタ」や、模型にホコリや細かいゴミが付いたときに取り除く「ブロアー」も、いざというときにあると便利なアイテムです。
レフ板
光の反射は、作品の見え方を大きく変えます。
クローズアップ
特にアピールポイントを伝える際に。
ブロアー
作品にホコリが付いたら取り除こう。
5.スタジオセットを使えば、模型撮影はもっとカンタン!
これまでご紹介した撮影機材をひとつひとつそろえるのは面倒!と言う方には、ある程度機材を網羅したスタジオセットがおすすめ。手軽な初心者向けから、プロが使用する高級タイプまで、撮影環境に応じてお選び下さい!
スタジオセット
本格撮影、ライティングやバックシートを駆使しよう!影のつけ方や、光の反射を考慮し、演出効果でさらにグレードアップ!!
本格高級セット
商品撮影を想定し、設計された本格的なスタジオセット。














































































