
新年最初の写真撮影、満足できる1枚をしっかり撮りましょう!
カメラの測光モードを理解して使いこなそう
多分割測光
画面を複数に分けて測光し、演算により最適な露出を導き出してくれます。太陽の光に影響されにくいので露出補正量は少なくてすみます。強い逆光や、明暗差の大きな条件下でも主要被写体の適正露出が得やすいので、初心者におすすめです。
中央部重点測光
画面中央に太陽がある場合、大幅なプラス補正が必要になります。ですがその反面、適正な補正量を把握しやすいです。
スポット測光
わずかなエリアも測光を行い、画面の他の被写体に影響を受けません。適切な補正量が分かれば扱いやすいモードです
露出補正を使いこなそう!〜微妙な色調の再現は的確な露出補正にあり!
露出補正:-1
露出補正:-0.5
露出補正:±0
露出補正:+0.5
露出補正:+1
日の出は刻々と色調、光が変化します。日の出前の赤紫色の空がだんだん明るくなり、日の出を迎えるとオレンジ色や黄色に空を染める・・・そんな微妙な色味の変化は露出補正を上手く使って再現します。 海や山などシーンや意図によって基準は異なりますが、太陽の位置や大きさを考えて
露出をバラして数枚おさえておくと良いでしょう。
デジタル一眼の長所を生かす!
デジタル一眼レフでは、撮ったその場で画像が確認できる為、ピントや露出等をチェックして撮り直しも可能です。
また、大容量のメディアを入れれば、フィルム数本分の撮影が可能で、その分撮影にも集中できるのでシャッターチャンスを逃しません。
デジタル一眼のホワイトバランスを変えて色味をコントロールする!
オートホワイトバランス
曇天モード
蛍光灯モード
電球モード
デジタル一眼レフでは色温度の設定が手軽に変えられる事も長所の一つです。光源を変える事により見た目に近い色再現にしたり、フィルターを変える感覚でホワイトバランスを変える事により赤味や青味を強調してイメージを表現することが出来ます。また、カメラによっては色味の調整が細かく設定できたり、RAWで撮る事によりそれらを撮影後にパソコン上で変更したりと、表現の世界は広がります。
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