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ビックカメラ東口カメラ館TOP撮影ガイド撮影のワンポイントアドバイス・その1
撮影ガイド
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桜撮影
 

撮影ワンポイントアドバイス

ちょっとした工夫で、写真の面白さは格段に違ってきます。ここでは、撮影に関する様々なポイントをご案内します!

◆「卒業記念写真」  ◆「旅行写真」  ◆「お子様の記録写真」  ◆「草花」  ◆「ペット写真」  ◆「愛車写真」  ◆「山」  ◆「海」  ◆「夜景」  ◆「動く被写体」
撮影ワンポイントアドバイス≫【1】【2】【3】

「卒業記念写真」

ロケーションについて

  • 校門の前で卒業式の看板をいれて撮影。

  • 門に刻んである学校名・校章・銅像などのモニュメントも一緒に撮影すると良い題材になります。

  • 卒業証書を広げたところを撮影。

  • 今まで使った机・椅子・ロッカー、教室の風景・校庭・クラブの部室など、人をいれず、ものだけを風景として撮影。

  • 自分でセルフポートレイトを撮る。

今まで見慣れた風景も明日からは遠い過去のものになってゆきます。 とにかくシャッターを切りまくる事をお勧めします。 10年後、20年後同じ場所を尋ねて同じ構図で撮って見る(定点撮影)のも良いでしょう。 何か面白い発見があるかもしれません。

機材について

  • 普段よりも質の良いフィルムを使ってみるのも良いでしょう。リバーサルフィルムで撮ってみるのもいいのですが、 ネガフィルムにもプロ用の一味違うフィルムがあります。 フジのプロ400コダックのエクターなど発色の違いが雰囲気をがらりと変えてくれます。一度お試しください。 現像は出来れば丁寧な現像所か、メーカーの指定現像所にお店から廻してもらってください。

  • インスタントポラロイドカメラが威力を発揮します。 写真を取り合っても交換はなかなか難しくなります。 ポラロイドだとすぐにその場で撮って楽しめて、渡したり、貰ったり出来ます。 デジカメで撮って後でメールで送るという手もありますが、 ポラロイドの独特のカラーや、チェキのカードサイズの手頃さは、特別の物があります。 ちょっと出費がかさむかも知れませんが、おすすめです。

  • とにかく堅苦しい写真は、写真館やご両親や学校に任せて、好きなように撮りまくることです。 機材や材料より、その場の勢いと勇気でいい写真は撮れるものです。頑張ってください。



「旅行写真」

シーンモードを活用しよう

カメラによっては風景モード夜景モードがあらかじめ設定してあり、簡単に撮影出来るようになっている機種が多くあります。夜景モードでは、人物も背景のイルミネーションも、明るくきれいに写すことができます。 条件にあわせて、シーンモードを使いこなせばプロ並みの写真が撮れることも...。 一度お試し下さい。

記念になる「物」をたくさん撮ろう

風景や人物は、撮影しても後で写真を整理するとき、何処で撮ったものか 結構忘れがちです。旅先での、地名の入った看板や名産物を撮っておくと、後で役に立ちます。 アルバムに切符や観光地のパンフレットなどを一緒に入れておくのもおすすめですが、 なくしても大丈夫なように写真に撮っておけば安心です。

旅先では日頃見慣れたちょっとした物でも目を引くことがあります。 「いいな!」と感じたら何でも撮って見ることです。写真が出来上がってみて自分の着眼点に意外とびっくりすることがあります。ぜひたくさん撮ってみてください。




「お子様の記録写真」

子供の目線に下がって写真を撮る。

お子様の記録写真よく言われることですが、さらに下がって子供を見上げるくらいの 目線はいかがでしょう。違った世界が見えてくるかも知れません。

 

 

子供にシャッターを押させる

「小さいころはみんなすばらしい芸術家だった」と、物の本にもあります。 せっかくの芸術家にシャッターを押させない手はありません。扱い方をきちんと 教えれば、おとして壊す事もありません。記録するのは親ばかりではありません。

毎年同じ日に同じ場所で撮って見て下さい。

「柱の傷はおととしの…」と傷をつけたら困る方も多いと思います。 写真は何も傷つけませんから安心です。また、赤ちゃんなら、 毎日(あるいは一週間ごと)撮り続けるのも面白いと思います。成長が早い分、 移り変わりがはっきりと残せます。



「草花」撮影

草花の撮影にはマクロレンズが便利ですが、最近マクロレンズは値段が高めで、ちょっと二の足を踏んでしまう方もいらっしゃるかと思います。 ご存知の方も多いとは思いますが、 マクロレンズ以外の撮影法をおさらいしたいと思います。

クローズアップフィルターを使用する。

草花写真一番お手軽ですが、あまり倍率の高い物は、 画質を落としますので要注意。また、同じ倍率で画質を劣化させない為のフィルターもありますので お試しください。
おすすめはケンコーACクローズアップフィルターのNo.3です。


中間リング・エクステンションチューブを利用する。

この場合、露出やピントの連動に制約を受ける為、なれない方には難しいかもしれませんが、 撮影倍率は飛躍的に上がります。購入の前に、店舗で一度お持ちのカメラとレンズで試して頂くのが 無難です。

リバースアダプターを使う。

ケンコーから出ている、リバース(レンズをさかさまに取り付けるリング)を広角レンズと 一緒に使用すると拡大撮影が可能です。ただ、レンズ径が52mmの物に限られますのでご注意。 (ステップダウンリングの使用で52mm以下にも取り付けは可能です。

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