
2008年は5月11日(日)が母の日です。カーネーションと一緒に、写真を使って感謝の気持ちを伝えてみませんか?
こんな写真がおすすめです!
お母さんを撮る!
お母さんに「いつもありがとう」と言葉で伝えるのは照れくさいという方、「お母さん」の写真を撮ってみませんか?写真はいつでも撮影者の気持ちを写すものです。きっと感謝の気持ちが写真に現れます。
焼き増ししたら、1枚はお母さんに。 額や台紙に入れれば立派なプレゼントになります。もう一枚は自分のアルバムに大切に保存しておきましょう。 台紙・額・アルバムはビックカメラ東口カメラ館4Fでお取扱い中です。ご相談下さい!
自分の姿を撮る!
一人暮らしや実家から離れて暮らしている方は、自分の姿を撮影して送りましょう。飾らなくもかまいません。元気な姿を見せれば、それだけで気持ちは伝わります。元気な姿を見せる、それだけでもお母さんは安心できるのです。あわせて、近況報告も忘れずにしましょう。
一緒に写る!
お母さんと一緒に「家族写真」を撮るのもおすすめです。みんなで集まってわいわい撮るのもいいですが、プロにとってもらうのもおすすめ。みんなの記念に残る一枚ができあがります。
「お母さん」を撮影するおすすめ機材
1.人物撮影に適したカメラ・フィルムを選ぶ
「カンタンでキレイに写るカメラが欲しい。」そんな方はカメラまかせの撮影モードがあるカメラがおすすめです。人物モード、美肌(コスメ)モードという単語を基準にカメラを選びましょう。フィルムにも肌をキレイに写すものがあります。
2.ソフトフォーカス・フィルター
ボケを作り、やわらかい印象の写真が撮れます。カメラやレンズに合わせてお選び下さい。
 ▲通常撮影▲
 ▲ソフトフォーカス使用例▲
ソフトフォーカスフィルターはビックカメラ東口カメラ館2Fでお取り扱いしております。お気軽にご相談下さい。
撮影テクニック
1.やわらかい光の中で撮影する。
人物の撮影には曇天の自然光が適していると言われます。もちろん夜でも屋内でも撮影できますが、暗い方が人物をキレイに写すのは難しくなります。照明の少ない屋内や夜間に撮影する場合、実際の色合いから離れやすくなるので、ホワイトバランス(色温度)に注意してください。
2.リラックスしてもらう
女性の撮影ともなれば共通することですが、いきなり今から撮影するといっても、お化粧や服装、心の準備も必要でしょう。事前にゆっくりできる時間を作ってあげてから、撮影に臨みましょう。緊張しがちなお母さんにはおしゃべりしてもらうのも効果的です。
お茶やお菓子も忘れずに。
3.撮影する向きを変える
撮影される本人に聞くのがベストですが、顔をどの向きで撮るかで人の印象は大きく変わります。 基本的に正面から撮ると、「かわいらしい印象」で、目や口がはっきり写ります。横や斜めから撮ると、「落ち着いた大人っぽい印象」で輪郭がはっきり写ります。どこから撮るか分からない場合は、正面、右、左と全部試してみて、本人に選んでもらうのが良いでしょう。
4.スリムにみせるには?
服装:一般的ですが、色が濃い目の服を着てもらいましょう。
体の向き:正面を向くと一番太って見えます。気にされるようなら、カメラに対して少し斜めに構えてもらいましょう。向かって45度くらいが一番やせて見えます。
※真正面から写すと、証明写真みたいになりやすいので、顔を正面から映す場合は、ポーズなどをつけたり、写す高さを変えたりといった工夫をしましょう。
5.露出は基本的に「+」です
お母さんにも歴史があります。見えない方が良いと思っているものも色々あるかも・・・(くわしくは言及しませんが)少しくらいの白トビは気にせず明るくした方が良いのです。
バストアップの写真なら、『レフ板』を持ってもらいましょう。レフ板が無い場合は、白いハンカチや紙などをひざの上に置いてもらいましょう。そうして撮影すると顔が明るく写ります。
レフ板はビックカメラ東口カメラ館7Fスタジオ機器コーナーでお取扱いしています。ご相談下さい。
6.デジタル加工する
「撮影時にいちいち細かいことは気にしていられない」そんな方には、パソコンの活用をおすすめします。 画像加工ソフトを使うと、撮影後にシミやホクロを消してしまうことだって可能。目を少し大きくしても分かりませんが、あまりやりすぎると誰だかわからなくなりますのでご注意下さい。勝手に自分の顔写真が加工されたら、あまり気持ちのいいものではないでしょう。
画像加工する際は予め承諾をとっておきましょう。また、写真を撮られることに抵抗を感じられるお母さんもいるはず。 そんな時『後から加工できる』ことを伝えれば、安心して写ってもらえます。
◆まとめ
人物を上手に撮影するには、被写体になる人との良いコミュニケーションが必須です。 言い方を変えると、 「いい人物写真が撮れた」なら、それはその人と「良い人間関係が築けているという結果」です。
お母さんの写真や家族の写真は、撮り過ぎて困るということはありません。たくさん撮りましょう。
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