
夏といえば花火!きれいに撮影できるかんたんなコツをまとめました。ぜひ、ご参考ください!
基本はB(バルブ)!
花火の撮影では、シャッタースピードをB(バルブ) に合わせます。花火が打ちあがった瞬間にシャッ ターを押し、光が消える頃に閉じるのがベスト!
★バルブって何?
シャッターボタンを押している間シャッターが開いているモードの事。 花火や夜景、天体の撮影時に使われます。
また、AFカメラの場合暗い夜空にはオートではピントが合わない為、マニュアルフォーカスに しておきましょう。
応用編 多重露光でたくさんの花火を写す!
基本をマスターしたら、一枚の写真の上に数回写し込む多重露光に挑戦してみましょう!
シャッターはバルブで開いたまま、花火に合わせてレンズを黒い板などで塞ぎます。この黒い板がシャッターの代わりになり、これを繰り返すことにより一枚の写真に何発もの花火を写す事が可能なのです。そしてさらに慣れてきたらズームリングを動かしたり、わざとピントリングをずらしたりして面白い作品を撮る事が出来ます。
★多重露光って何?
一枚の画像(フィルム)の上に複数回露光することにより、合成写真のように被写体を重ねて 写すテクニックのこと。
機材編1 撮影機材チェック!

◆機材編2 あったら便利!
ペンライト・懐中電灯
必携品。暗闇での撮影になるので、撮影中の作業 の確認の為に手元を照らすのに欠かせません。
水準器
風景撮影の基本アイテム。撮影時は周囲が暗い ので、水平の確認用に持っていると重宝します。
黒い板
応用編の多重露光を使ったテクニックの際に使用。 黒い厚紙などでも代用可能です。
その他、プログラム・レジャーシート・虫除けスプレー・携帯椅子などがあると便利!
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