春となればやっぱり「お花見」!「桜」の美しい季節です。 桜撮影にあると便利なグッズをご紹介します!
三脚
手ブレを防ぎ、桜を美しく撮影するには三脚が必要です。使用するカメラやレンズに合わせて選びましょう。特に、望遠レンズを使う方はしっかりした物をお選び下さい。
※三脚はビックカメラ東口カメラ館3Fにて販売しています。ご相談ください!
黒い板
レンズに光が入り過ぎると、ピントが合わなかったり、桜独特の淡い色合いを表現できなかったりします。レンズフードでも多少の効果はありますが、「黒い板」で余計な光を遮ることで、逆光・半逆光時にレンズに余分な光が入ってくるのを防ぎます。通称「ハレ切り」といいます。材質は何でもOKですが、テカリや反射のしにくい黒い厚紙などが適しています。傘で代用もできます。
フィルム(2種類以上)
日中撮影するなら高画質な低感度フィルムを使うのが良いのですが、風が強いと、桜がブレて写ってしまいます。強風や夜桜に備えて高感度フィルムも用意しましょう。色合いが個性的なフィルムを使うのもいいかもしれません。
※フィルムはビックカメラ東口カメラ館地下1Fにて販売しています。ご相談ください!
レリーズ・リモコン
シャッターを押した時のブレを抑える為に必ず使いましょう。 セルフでの記念写真にも便利です。
レリーズ・リモコンどちらも未対応の場合は、セルフタイマーを利用します。 手ブレしないようにシャッターが切れるまでの間、じっと我慢してください。また、風に揺らぐ桜は、スローシンクロで撮影すれば、幻想的な桜の写真が出来上がります。
フィルター
花びらや葉の表面反射を取り除くPLフィルターは必需品です。空を青く、木々の花や緑を鮮やかにします。また、花の色を強調できるレッドエンハンサーや夜桜撮影に役立つ色温度変換フィルターも用意しておくと便利です。デジタルカメラの場合、色温度はホワイトバランスで調整できます。
※各種フィルターはビックカメラ東口カメラ館2Fにて販売しています。ご相談ください!
その他、あると便利なもの
携帯カイロ
桜の季節は寒暖の差が大きい時期です。冷え込んだときのために携行しましょう。併せて防寒着も忘れずに。
折りたたみ傘
天候が不安定な時期ですので、いつ雨が降るかもわかりません。天気予報のチェックと、大切なカメラを守るためには「折りたたみ傘」を一本持って行きましょう。いざというとき一脚の代わりに使う「ウラ技」もあります。
懐中電灯
夜桜撮影時に活躍します。設定を変えたい場合に手元を照らしたり、オートフォーカスの距離合わせにも使えます。(周りで撮影している人の妨げにならないよう注意してください。)
弁当/お菓子
春らしい花見弁当や桜餅などは、お花見気分を盛り上げてくれます。20歳以上ならお酒を飲むのも良いですが、撮影するのを忘れないようほどほどにしておきましょう。
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