キヤノン EOS 1DMK2 作例写真
約820万画素の高画質、連続撮影約8.5コマ/秒・最大40枚の高レスポンス。画質、機動力、操作性のすべてに更なる熟成が図られた、プロ向けデジタル一眼レフカメラ。
高精細で自然な色再現処理を行う、DIGIC IIを搭載。新開発の信号処理アルゴリズムやDDR-SDRAM搭載により、大幅な高速化を果たしています。
辺戸岬の碑
撮影データ
●カメラ: キヤノン EOS1D Mark II
●レンズ:EF17-40mm F4L USM
●絞り優先オート
●シャッター:1/200秒
●絞り:F8.0
●露出補正:-2/3
●焦点距離:17mm
●ISO感度:100
●撮影地:沖縄県 辺戸岬
※RAWから現像処理
撮影者:有岡高洋
撮影者のコメント
沖縄本島の最北端、辺戸岬の碑です。2004年6月の撮影。空が青々としていますが超大型台風が本島めがけてつき進んでいる真っ最中で、帰りの飛行機が
きちんと飛ぶかどうかを気にしながらの撮影でした。南国での撮影は日差しが強烈なので、
コントラストの強い絵に仕上がるのが特徴です。
シーサー
撮影データ
●カメラ: キヤノン EOS1D Mark II
●レンズ:EF70-200mm F4L USM
●絞り優先オート
●シャッター:1/1600秒
●絞り:開放(F4.0)
●露出補正:-2/3
●焦点距離:200mm
●ISO感度:100
●撮影地:沖縄本島中部
※RAWから現像処理
撮影者:有岡高洋
撮影者のコメント
リベンジをかけ10月に再度訪沖しましたが、今度は飛ぶ直前に台風の直撃を受けました(笑)。
沖縄本島中部の重要文化財、中村家という古い民家の屋根に陣取る魔除けの シーサー(獅子)を、デジタル一眼で定評ある望遠レンズで撮影したものです。
奥行きと 立体感が強烈な、いかにも1Dらしい絵です。
香港
撮影データ
●カメラ: キヤノン EOS1D Mark II
●レンズ:EF17-40mm F4L USM
●絞り優先オート
●シャッター:1/1600秒
●絞り:開放(F4.0)
●露出補正:-2/3
●焦点距離:200mm
●ISO感度:100
●撮影地:香港
※RAWから現像処理
撮影者:有岡高洋
撮影者のコメント
5月の香港です。現地滞在時間約36時間、 不眠不休の超強行軍で撮影しました。超高層ビルが乱立しながらいかにも中華街という
街並みがその足許に拡がるこの街では、ぜひ超広角レンズを1本携えて撮影行に 臨んで下さい。どこにレンズを向けても絵になるばかりで、
あっという間にメディアが空になること請け合いです。
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