|
|||||||||||||||||||||||||||
|
|
![]() こちらでは、ビックカメラ東口カメラ館販売員のおすすめする情報を掲載致します。 ■春の梅・撮影レポート
なぜ水戸の偕楽園を選んだかというと・・毎月、ビックカメラ東口カメラ館で行っている写真教室、「楽写塾」があります。講師の井上先生のチョイスで3月はバスツアーで茨城県の水戸、偕楽園と弘道館が撮影地でした。 水戸偕楽園は日本三大名園の1つとして、国の名勝史跡として、梅林の品種が多い事も日本屈指です。そして、その偕楽園と比べても全く遜色がないのが徳川斉照の創立した藩校であり、国宝に指定されている弘道館です。優雅な建造物と周辺の庭園には1,000本の梅が見事に咲き誇ります。2ヶ所同時に行く企画は一般ツアーには無いので、写真愛好家にはたまらない内容です。 そのツアー参加者には、ハイアマチュアな方もいれば、もちろん初心者で参加される方も いたのですが、その中に私も混ぜていただき、いろいろ写真を撮ってきました! 弘道館弘道館の入り口。残念なことに到着と同時に雨降り。 それでも傘をさしながらシャッターを押しました。 空のどんよりした空気がでています。 井戸と梅撮影していくうちに雨も小降りになり、撮りやすくなりました。弘道館の中には古い井戸があり、梅と組み合わせて撮影してみました。 弘道館と梅ただ梅を撮るだけではやっぱりおもしろくないので、 左のように障子や廊下を入れて日本の風流がでる写真を目指したのですが、日本の「和」を感じられるでしょうか? 偕楽園場所を偕楽園に変えると、すでに快晴の空。「よーし、梅を撮りまくるぞ!」デジタル一眼だから 失敗しても消せるし・・なんて甘い考えをもちながら全部で100コマ撮影しました。 偕楽園・梅100コマほとんどがこんな梅の写真ばかり。撮影している時は夢中で楽しく撮ってますけど、改めて見るとつまらない写真だな〜と思います。。やっぱり何か入れてみよう・・・。 偕楽園・快晴太陽を入れてみました。見事に逆光で梅が暗い・・。 フレアも入って悪い例になってしまいましたね。 常磐線今回撮影した中では、マイベストです。 偕楽園臨時駅に向かう常磐線を入れてみました。後悔したのはシャッタースピードを調整してもっと電車をピタッと止めたかった。 寄り道ショットドーン!とでてきた特徴ある丼めし。その名も「ねばり丼」!水戸といえば水戸納豆が有名ですが、それにいくら、まぐろ、オクラなどねばる食材を一気にかき混ぜて食べるという「ねばり丼」。お味のほうは・・・美味い!!!ぜひ偕楽園に立ち寄りましたら、食堂がありますので「ねばり丼」を 試してみてはいかがでしょうか?食べた後は粘り強く撮影できました。 【感想】
春の梅を撮るという行為自体、実は初めての体験で大変興味が持てました。梅っていろいろな種類があって色が様々で、その色を上手く写真に残したかったですが、まだまだ修行不足ですね 。 今度は桜を撮る番です。花より団子にならないように桜のベストショットを撮ってきます。最近気になるのは、Canonの新製品EOS30D。20Dから買い替えを考えています。これを持っていけば屋外でも2.5インチの液晶で写真を確認しやすく、ピクチャースタイルでフィルムを選ぶように、桜を撮るときに「風景」モードで撮影してみたい! |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
「販売員コラム」TOPへ→ 『ビックカメラ東口カメラ館』TOPへ≫ |